ハロウィン!ヘルシーなキャンディよりも親が気になる子どもの恐怖

ハロウィンについて連載は何週にもわたりお送りしてきました。

ハロウィンで、ヘルシーなキャンディやチョコではないものを用意することも大事だけれど、子どもを持つ親として非常に考えにくいことがあるので、今回記事にします。

アメリカの社会現象にもなっているピエロについて

ハロウィンの以前から、道化師(アメリカではクラウンと言います。)の仮装をした人が子どもを襲う痛ましい事件が報道されています。

これらの怪しいピエロのことをCreepy Crown(クリーピークラウン)と呼びます。

ただでさえ、マクドナルドのメインキャラクターのドナルド氏は、子どもたちは町中の至る所にありますから見慣れていることもあり、怖がることはほとんどないと思いますが、アメリカの仮装は本気の仮装ですからオトナでも暗闇から出てくるとびっくりします。

逮捕者まで

アメリカのオクラホマ州ではハロウィンが終わって、1週間後に逮捕者が出ました。

10代の少年の銃を突きつけたCreepy Crown犯人は18歳の少年2人でした。

ピエロの被り物を使って、無差別に驚かせたり人や物、動物を傷つけることもありうるCreepy Crown。

アメリカでひとつの社会現象になりつつあります。

子どもを持つ親としては、ハロウィンというのは人の気持ちも仮装で浮足立つこともありますし盗難も多くなるお祭り行事の一つ。

逮捕者は、ティーンの若者が目立つ

実はアメリカのニュースで報道されているCreepy Crownの犯人は、ティーンの10代が非常に目立ちます。

オトナになろうとしているティーンが、幼児や同じティーンの子を襲うのかそこの子どもの気持ちは、驚かそうとしている行き過ぎた遊び心か、さみしさの埋め合わせか何かになりたい衝動なのでしょうか。

Creepy Crownになったティーンの子たちの心のケアも必要になってくることもあると思います。

犯罪を繰り返さないように犯罪か犯罪でないかという選別をつけることができないのであればそれは、子育てにもつながってきますね。

どこまでならイベントのひとつとして楽しんでいいのか、ここから先はいけないのかそれを伝えていくことも子育ての大切なひとつになってくると改めて思いました。

そして、被害にあった子どもたちは、おそらく心や記憶の片隅にピエロのことが残りますね。

人を楽しませるために驚かせることはいいことだけど分別がつく子ども、分別がつくオトナ、いろんな意味で考えさせられました。

皆さんはどう思いますか?

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