ビジネスを加速したければ◯◯に敏感になれ!

このIMSの趣旨は、知識や経験を収入に換える仕組みとビジネス戦略ですよね。

このブログを読んでいるひとは、ご自身がお持ちの知識や経験を価値に換えて、その対価としてのお金を頂きたいそういう方達が大多数のはずです。

「知識や経験を収入にに換える」ために、必要なことはなんでしょうか。

それは、あなたが持っている知識や経験を言語化することですね。

ノウハウが視覚化できるものでも(エクササイズ、ファッションなど)「ことば」による説明が必要ですよね。

この「ことば」ですが…

使い方を一歩まちがうと狙っていた効果はおろか、逆効果になってしまうこともあるのです。

「起業家」といえば…?

例えば、「起業家」ということばを聞いたら、あなたは誰を思い浮かべますか?

多いのは、ソフトバンクの孫さんとか、海外であれば、マーク・ザッカーバーグとかそのあたりでしょうか。

わたしも、自分でビジネスをしていますので、その意味では「起業家」です。

でも、まさか、わたしのことを思い浮かべたひとはいないでしょう?笑

このように、同じ単語を使っても、受け手にとって、思い浮かべるイメージは大きく異なるのです。

引き寄せの法則!?

このことは、ビジネスのコンテクストで考えると、

あなたの提供している商品、サービスが、世に知られていなかったり、抽象的であればあるほど、受け取る側に解釈の余地を与えてしまうかもしれないということです。

これは、チャンスでもあり、リスクでもあります。

なぜなら、自分の提供したい商品やサービスがあなたの望まないお客さんを引き寄せてしまっているかもしれない

からです。

こんな引き寄せ、いりませんよね?

このような状況を避けるためには


自分の伝えたいことと相手が受け取るイメージの差をできるだけ小さくする
そのための努力と配慮が必要です。

つまり、ことばの定義をしっかりすることです。

・商品、サービスは、どのようなものなのかを具体的に書く
・どんなお客さまにきてほしいのか(来てほしくないのか)を明確にする
・自分が来てほしいお客さまに”響く”ことばで書いていく必要がある

ということです。

「わかってくれる人だけ来てくれればいい」という戦略もあると思います。

でも、これは、かなり上級者レベルですよね。

あなたの世界は、あなたのことばでできている

あなたのビジネスをつくっているのは、他ならない、あなたの発していることばです。

そして、ことばを通してでしか、その価値を他者に伝えることはできないのです。

You are what to say.

もしも今、あなたが、自分の望むお客さまに恵まれていないなら、もう一度、あなたの発することばを見直してみてはどうでしょうか。

もっともっと「ことば」に敏感になりましょう。

The following two tabs change content below.

ピックアップ記事

  1. メルマガ購読のやめ時
  2. 自分教という宗教をつくりたい人へ
  3. 農家も武器を持とう
  4. パレートの法則を崩す方法
  5. クリエイター(起業家)の勇気

関連記事

  1. コンサルタント

    あなたの綱渡りの高さは?

    ビジネスが上手くいっていない状況、つまり、「失敗」という状況に陥るパタ…

  2. ビジネス

    人と比べると上手くいく

    よく「人と比べるな」と言われますが、比べる理由によります。嫉妬…

  3. WEBマーケティング

    次の時代の予言

    人が人を吸引する時というのは、発信者側の「こういう人に思われたい」と、…

  4. コンサルタント

    ビジネスは利回りの良い箱をつくること

    骨折話の続きになりますが、骨折しようが倒れようが相も変わらずビジネスは…

  5. ビジネス

    ビジネスの成功者←人格者?

    日頃から、僕のブログやメルマガをザーっとでも読んでいくれている人であれ…

  6. ビジネス

    100万人に1人のレアな人になる方法

    個人でビジネスをしていく場合、年収の目安としては1000〜2000万円…

人気の記事

  1. お見合いはどんな服装で行くのが正解?
  2. 【※警告】今すぐFacebook(SNS)の友達をブロックせ…
  3. ”やるかやらないか”自己啓発と決別する日
  4. 自己肯定感とファッションの関係
  5. 沖縄の貧困の本質は「稼げない人間関係」にある

ピックアップ記事

  1. ビジネスは利回りの良い箱をつくること
  2. コンサルタントやコーチのポテンシャル(価値)を120%使い倒…
  3. 農家も武器を持とう
  4. メルマガ購読のやめ時
  5. 強制的に赤字を経験して投資対効果に危機感を持とう
PAGE TOP