子供が学校へ行きません。問題はそこですか?

子供が学校へ行きたがらない、あるいは学校へ行かないという子供の話を聞くとだいたいの人はダメな子、またはダメな親、将来が心配、などと言ってきます。

では、学校へ行く子供は完璧なのでしょうか?

学校へ行けば、安心なのでしょうか?

これは極論かもしれませんが、問題はそこではないと思いませんか?

子供とどれだけ向き合っていますか

子供と向き合うということはとても大変で苦しいことでもあります。

特に、思春期の子供は親と会話することも避けるようになったり。

私の長女は16歳になりましたが高校へは行っていません。

中学一年の頃にだんだんと登校しなくなり先生に何度もお世話になりました。

その頃の私は学校は行かなければならないものと思っていましたし将来を不安にも思いました。

その気持ちでなんとか学校へ行ってもらおうと努力しましたが、やはりダメでした。

しかし私は、諦めませんでした。

(話してダメなら力づくで連れて行くしかない。)

そんな思いで、取っ組み合いにまでなりました。

言うことを聞いてほしい、しかし思い通りに行かないのが子育てですよね。

だからこそ

この子を守れるのは私だけだ。なら、世間の言う子育てではなく私のやり方でやっていく。

そう決めました。

一言も話してくれない時期、反応もしてくれない時期はすごく辛かったけど、娘からの信頼を取り戻すためにとにかく諦めませんでした。

向き合うということは、会話だけではないのです。

向き合うということは、子育てを諦めないということだと思います。

諦めないという事はがんじがらめにすることではない

それぞれの子供の性格がありますので一番近くにいる親が信頼してあげ才能を育ててあげる事に力を注ぐようにすればいいのです。

長女の場合は絵、文、ダンスですね。

学校へ行かない事が大きな問題であるのならそれはなぜですか?

その子は学校へ行かないとどうなるのでしょう?

学校へ行かず遊びまわっているような子供ならそれはそれは心配ですよね。

しかし、聞かないからといって放置する事は諦めになり子供からの信頼は程遠くなるでしょう。

行かないのが問題なの?

その子の事をどれだけ知っていますか?

自分にも、旦那さんにも、見直さないといけないところはないの?

子供は親がいう事には耳を傾けたくない時期もあります。

世間から言われても気にしない

受験が近づくと必ず言われるのが「どこの高校受験するの?」です。

私と娘は何度も話し合った結果、高校は受験せずに自分の好きな事を極めていきたい、という娘の意見を尊重していましたので「行きません。」ということをはっきり自分の責任で話せるようにしなさい、と伝えていました。

そう言うと周りは「ありえない」「将来どうすんの?」「え?!大丈夫なの?」と言われますね。

私たちの中では不安要素なんてないので気にはしませんでした。

余計なおせっかい^^

子育てに正解はないと思いますね。

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