「美人は得をする、ブスは損をする」はウソ

美人は得をする
ブスは損をする

ということが一般的にはよく言われています。

美人なだけで失敗しても許されるとか
美人なだけでやさしくされるとか
美人なだけでちやほやされるとか

etc…

どうですか?

感じたことありますか?

でもそれって本当でしょうか?

「得」する場面がある一方で、美人だからこそ、損することも多いと思うんです。

例えば、

ストーカー被害や痴漢など性犯罪のターゲットにされる可能性が高くなる。

同性に嫉妬される、合コンに誘われないなど嫌がらせをうける。

高嶺の花だと思われて、アプローチを遠慮する男性がでてくる。

など。

これらは、知り合いの「美人」を見ていて感じたことです。

美人が100%モテる訳ではない

また、「美人」=「モテる」とも限りません。

美人と不美人だったら、第一印象で100人中より多くの異性に好印象を持たれるのは美人の方ですし、

モテる人の割合でいうと美人の方が多いでしょうが美人じゃなくてもモテている人はいっぱいいますよね。

美人ではない上に太っていてもモテる人はモテるし、美人でも、「僕には釣り合わない」と男性に勝手に思われたり、浮気されたりすることもあるわけです。

最近では、小倉優子さんの旦那さんの不倫が話題になりましたが美人だからといってずっとパートナーから愛される、という保証はないという事ですよね。

美人は3日で飽きる。

という言葉だってあります。

となると、恋愛においても

美人=得
ブス=損

と一概には言えません。

外見と内面の総合点=あなたの魅力

上で述べたように、社会との関わりや対人関係における損得には顔のつくりが全てではないと言えます。

大切なのは外見と内面、両方の美しさです。

美人ではないけれどモテる人や人としての魅力を感じる人は内面が豊かな人。

一緒に居るとリラックスできるとか元気をもらえる、パワーをもらえるといった居心地のいい人。

もらうのが当たり前ではなく、与える精神の人。

なのでわたしは、外見の魅力+内面の魅力=あなたの魅力だと考えています。

外見に自信のない人は外見を磨けばいいし内面に自信のない人は内面にアプローチをしていけばいい。

そうすることで、その人の総合的な美人度はどんどん高くなっていくし魅力も磨かれていくと思っています。

また、外見と内面は繋がっているので外見を磨けば内面の魅力もアップし内面を磨けば外見の雰囲気などにも影響を与えます。

「わたしは美人じゃないから」と諦めてしまうのは簡単だけれど方法を知り、手間とお金をそこそこかければ外見を磨くことは簡単ですし誰でも今より美しくなれます。

美人なのに男性にあまり大切にされない。

というような内面で損をしている人、自信がない人は自分の内面と向き合ったり自己肯定感を高める努力をする。

といったアプローチをしていけば良いのです。

次回は、美人ではない人の外見の磨き方についてお伝えしますね。

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Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

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