女性起業家の外見力UPに有効な「似合う」の定義と活かし方

「見た目」で選ばれる経営者、起業家になるための方法を書いています。


 
「似合う」×「目的」で外見を演出すること、そのためにまずは自分がどう見られているのかを把握することが大事。

と前回までの記事でお伝えしました。

今日は、外見演出を考える際に知っておくといい「似合う」について。

似合うの定義

イメージコンサルティングでは、ファッションの3つの要素である「色」「形」「素材の質感」においてどんな傾向のものが似合うのかを明らかにしていきます。

ここで言う「似合う」とは、その人本来の魅力を最大限引き出してくれるもの。

もう少し具体的に表現すると、

【色】=肌や瞳などその人の素材の色に調和する色、
顔移りがよく健康的に見える色、肌が整って見える色

【形・素材の質感】=スタイルアップして見えるもの、
着痩せして見えるもの、顔立ちや全体の雰囲気とマッチするもの

と言えます。

似合う色(パーソナルカラー)を知る

「パーソナルカラー」という言葉を、一度くらいは聞いたことがあるかもしれません。

パーソナルカラー=似合う色。

パーソナルカラーを知らなくても、なんとなくこの色は自分に似合う、しっくりくる。

この色は苦手、着ていて落ち着かない。

と感じた経験、ありませんか?

一人ひとり持って生まれた素材の色(肌の色、瞳の色、髪の色など)は違うので似合う色、調和する色も一人ひとり違うと言われています。

似合う色:若々しく見える、健康的に見える、透明感がアップする、肌のキメが整って見える、肌のハリ・ツヤがアップする、髪にツヤがでる

似合わない色:疲れて見える、不健康に見える、クマや法令線がくっきりして見える、シミやシワが目立つ

上で述べたのは一例ですが、色によって顔の印象には随分違いが出ます。

内面は明るいのに一見大人しく見える人の中には苦手な色ばかり選んで、大人しく地味に見えるように自ら演出している場合がありますがこういう人は、選ぶ服の色を変えるだけで一気に明るい印象に変わります。

似合う色を知ることで、快活な印象を与えたい、存在感を増したい女性らしく見られたいといった際に活用できます。

また、パーソナルカラーはファッションだけでなくメイクカラーやヘアカラーにおいても有効。

女性にとってメイクは特に印象を左右するものなので、似合う色を生かしていただくと間違いがありません。

似合うファッションを知る

似合うファッションは、その人の骨格や質感の特徴から判断をします。

・キレイ系
・フェミニン系
・マニッシュ、カジュアル系

大きく分けて上記3タイプに分類をしますが具体的にどんなアイテムが似合うのか、どんなコーディネートがスタイルアップして見えるのかが分かります。

似合うファッションを身に纏うと垢抜けて見えるので自分らしさを生かして目立ちたい。目を引きたい。という場合には有効と言えます。

また、似合うファッションを知ると、垢抜けるヘアスタイルも分かります。

メイク同様、ヘアスタイルの印象も重要なので、知っておいて損はないです。

「似合う」ばかりに囚われないこと

最後に、「似合う」ものにはどんな要素があるか身に着けるとどんなメリットがあるかをお伝えしましたが「似合う」ばかりに囚われてはいけません。

ビジネスシーンにおける外見演出は「似合う」と「目的」2つを軸に考えるので「似合う」に偏ってしまってはいけないということです。

例えばあなたがフェミニン系のファッションが得意だったとしても女性らしい、守ってあげたい系のファッションは婚活シーンにおいては有効ですが信頼感には繋がりません。

カジュアル系も、ビジネスシーンにはそぐわないですよね。

なので、全てを似合うものにするのではなくて目的やどう見られたいか、をベースに似合う要素を取り入れながら、全体のイメージを作っていくことが重要になります。

次回は、外見演出を考える上で必要なもう一つの要素、「目的」について書いていきますね。

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Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

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