好きな色も生かしてパーソナルカラー(似合う色)とうまく付き合う方法

前回記事の続きです。

 
パーソナルカラーのような自分に似合うもの、を知ると「それしか着ちゃいけない」と感じておしゃれの幅を狭めてしまう人がいるという話をしました。

もう大人だから、好きなものばかり着るんじゃなくて
似合うものを着た方がいいよね。

という気持ちが根底にあって、それが強くなっている状態。

もちろん、ファッションはそれによって他人から自分をジャッジされる側面があるので「周りから見た自分」は大事です。

でも、だからといって他人目線ばかり優先していては自分自身が楽しくない、、どころか苦痛に感じてきませんか?

他のサロンで診断を受けたことがある人が来てくれたときに

◎◎は似合わないんですよね?
◎◎は着ない方がいいんですよね?

とネガティブワードを連発するのを見ていて、もったいないなぁと感じたことが何度かあります。

自分がわくわくすること、他人からいい印象を持ってもらうこと2つのバランスをうまくとれるよう、好きな色とも似合う色とも付き合っていきましょう。

クローゼットに並ぶ似合う色の服を見てもときめかない、おしゃれが楽しくなるはずが、なんだか毎日マンネリでつまらない。好きな色やトレンドカラーだって着たいのに。

というひとはぜひ参考にしてください。

パーソナルカラーを意識するのは顔周りだけでOK

パーソナルカラーというのは、光の反射の影響で顔うつりをよくするもの。

顔から遠いボトムスやバッグ、靴といったアイテムは顔うつりには影響を与えません。

肌の露出の多い春夏は例えばパンプスの色によって足が浮いて見える、馴染んで見えるなど肌の出ている部分への影響はありますが

そうでなければ意識をしなくてもOKです。

パーソナルカラーはトップスに取り入れる、ボトムスや小物は好きな色、トレンドカラーにする。

のように、好きな色もどんどんコーディネートに取り入れてください。

似合う色+苦手な色=おしゃれ配色

前回もお伝えしましたが、似合う色で全身を固めるとまとまりはあるけれどなんだか平凡なイメージになってしまいます。

そんな場合は、あえて一色、似合わない色を入れることで違和感を出し、配色にリズムを与えましょう。

好きだけど苦手な色は、こんな風にコーディネートを格上げする差し色として使ってみては?

似合わない色でも、素材やデザインが似合うものならOKとする

例えば黒は、イエローベースさん(スプリングやオータムのひと)にとっては特に苦手な色ですが、今年のトレンドカラーは黒!という場合だってあるし、黒を着たい気分の日もあるし着回しやすいから黒は残したいという人もいますよね。

冠婚葬祭では黒が一般的だし仕事上黒を着ないといけない場合も。

そんな時は、素材とデザインを似合うものにすることで全体的な似合う度合いを高めてあげてください。

苦手色でも、素材やデザインが似合うものであればすっきりと着られます。

苦手な色をどう攻略しようか考えるのも楽しい

似合う色しか着ちゃいけない。

ではなくて、

苦手な色でも好きな色は工夫して着る!

というルールにしてしまえば、もっとオシャレが楽しくなりませんか?

メイクは肌に馴染むものを意識しますが、苦手な色、わたしも全然着ます。

ファッションは点ではなく線で捉えることが大事◎

似合うものをマスターしたなら、次は自分のスタイルを作るステージです。

守破離でいうところの、「破」ですね。

これが出来てくると、似合うものにこだわりすぎずファッションが楽しめるようになりますよ。

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Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

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