服選びが苦痛で家から出なくなりました。

経営者向けではなく一般の人向けにやっている、ファッションコンサルやショッピング同行といったファッションのアドバイスをするサービスは「高い」と言われることがあります。

例えばショッピング同行が2時間で2万円だとして。

その金額を出したらUNIQLOで何枚服が買えるか考えちゃう。
服を選んでもらうのに何万円も出す意味が分からない。

というように、サービスを受けるお金があるならそのお金で服を買いたいと思う人もいるようです。

これを読んでいるあなたはどう感じますか?

ファッションアドバイスのサービスを受けるのはこんなひと

では実際に、どんな人がお客さんなのかというと。

イメージコンサルタントやパーソナルスタイリストによってターゲットとする人も提供する価値も異なるのであくまでわたしの場合、ですが、一番多いのはおしゃれ迷子の人です。

その金額を出したらUNIQLOで何枚服が買えるか考えちゃう。

こういった人は自分で服を選べるひと。

オシャレを楽しめるひと。

悩んだり試行錯誤したりする、その時間を楽しめる人。

だから「ショッピング同行」のようなサービスにそこまで価値を感じません。

おしゃれ迷子の人は、その反対。

自分で服を選べない。
オシャレが楽しくない。
悩んだり試行錯誤する時間が苦痛でしかない。

今よりもっとオシャレになりたい!という向上心からではなく、この苦痛から逃れたい!というネガティブな感情から受ける人が多いです。

そういうひとは遠方からでもいらっしゃいます。

もともとオシャレが好きだったけど、年齢や出産によっておしゃれ迷子になってしまった人もいますね。

たかが服でも悩みが深い人もいる

服を選ぶのが苦痛で家から出なくなりました。
失敗するのが怖くて、ショッピングに行っても服を買えません。
毎朝服を選ぶ30分が憂鬱です。

これらは、わたしが聞いたお客さんの言葉です。

どれを着たらいいのか分からなくて毎朝30分かけて服を選んでいるという人もいます。

一年で計算すると、0.5(時間)×365=182.5時間です。

毎日じゃなかったとしても、裸で出掛けることなんてできないので外に出る日は毎回苦痛の時間があるということ。

毎日30分憂鬱な時間があるって、想像できますか?

ファッションにストレスを感じない人、オシャレが楽しい人にはわからない悩みですよね。

わたしも正直、この仕事をはじめるまではこんなにオシャレで悩んでいる人がいるなんて思っていませんでした。

服が選べない? なんで? と。

でもこの仕事を続けてみて、オシャレに対して悩みの深い人は多い。ということが分かってきました。

悩みが深い人ほどファッションによって人生を変えられる

よく、「服は人生を変える。」と言いますが、「服」に対してポジティブな感情を抱いていない人ほど人生が変わります。

今まで服に興味を持ったこともなかった。
服がダサいせいでいまいちモテナイ。
何を着ていいのか分からない。
今のファッションって本当に自分に似合ってるのかな。

ファッションへの苦手意識がある、あるいはオシャレには無関心で興味を持ったことがない。

そういう人こそ、人生を大きく変えられるチャンスです。

「ファッション提案」というと、「オシャレになるためのアドバイス」と思われそうですがオシャレになるためのファッション提案はわたしはしていません。

こう言うと少し語弊があるけれど、ファッション提案が目標ではないということです。

ゴールは

その人がもっと自信を持てたり
ワクワクしたり人生が楽しくなること。

ファッションというツールを使って、あなたの人生を変えてみませんか?

The following two tabs change content below.
Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

ピックアップ記事

  1. メルマガ購読のやめ時
  2. 楽しい時間の罠
  3. 架空の病名を宣告するコンサルタント
  4. シングルマザーの仕事選び。
  5. パレートの法則を崩す方法

関連記事

  1. アパレル・ファッション

    第一印象で「明るい」「元気」に見せるメイク、ヘア、立ち居振る舞いのコツ

    第一印象で大人しいと思われる人が「明るい」「元気」に見せる方法。…

  2. アパレル・ファッション

    美人力アップでもっと雰囲気美人になる方法

    前回に引き続き、今日も、雰囲気美人になるために必要な外見の磨き方につい…

  3. アパレル・ファッション

    女性起業家の外見力UPに有効な「似合う」の定義と活かし方

    「見た目」で選ばれる経営者、起業家になるための方法を書いています。…

  4. アパレル・ファッション

    髪は女の命というけれど、日本人女性の7割が髪で損をしているらしい

    、斉藤です。突然ですが、美容院にはどの位の頻度でいきますか?…

  5. アパレル・ファッション

    選ばれる経営者、起業家になれる見た目の作り方

    前回の記事では、起業をしているひとにとって「若く見られる」ことは必ずし…

  6. アパレル・ファッション

    自分を大切にしていない人は内面ブスの可能性あり

    前回まで、外見の磨き方について書いてきましたが今日は内面美人のお話を。…

人気の記事

  1. トランプVSヒラリーのアメリカ大統領選に見る「情報弱者が情報…
  2. コンサルタントを雇った経験さえもお金に換えることができる
  3. 超絶ヤバいビーバーの鳴き声を収入に変える方法
  4. パーソナルカラーに縛られすぎるとファッションが退屈になる理由…
  5. センスがいい、センスが悪いってどういうこと? ファッションセ…

ピックアップ記事

  1. コンサルタントやコーチのポテンシャル(価値)を120%使い倒…
  2. シングルマザーの仕事選び。
  3. ASKAのようになろう
  4. ビジネスは利回りの良い箱をつくること
  5. コンサルタントの財布にならないように
PAGE TOP