本当の「モテるファッション」の選び方

自分にとっての「鉄板デート服、モテファッション」ってありますか?

「モテ服」や「モテコーデ」といった異性にモテるファッションはネット記事や雑誌で人気のコンテンツのひとつです。

ほとんどの人が、きっと一度は目にしたことがありますよね。

ふんわりニット
とろみブラウス
揺れるピアス
うなじを見せるヘアスタイル
パステルカラー
クール系より癒し系

etc…

よく、「男性に聞いたモテ服はこれ!」という男性へのインタビュー形式で特集されているものを見ますが、

でもこれ、

安易に実践してもモテません。

男性によって好みのファッションは違うしデートのシチュエーションも様々なので当たり前ですよね。

どんな時でも使える「万能デート服」はありません。

コミュニケーションにおけるファッションに必要なTPPO

TPOに合わせたファッションをしましょう。

というのは昔からよく言われることですが、

最近はもうひとつ、P=PERSON(誰と)を含めたTPPOを考えて決めましょうと言われることが多いです。

T=TIME(いつ)

P=PLACE(どこで)

P=PERSON(誰と)

O=OCCASION(何をするか)

ですね。

これらはもちろん、デートにおいても考えるべき要素です。

TPO(いつどこで何をするか)を考える

シチュエーションに合わないファッションでデートに行ってしまって失敗した経験はありませんか?

以前神社に参拝に行ったとき、砂利道を歩くのにピンヒールで来ている女性を見かけました。

しかもその日は雨だったので、ピンヒールには泥がはねて泥まみれ。

いくら可愛い恰好をしていても、これって女子力が高いと言えるでしょうか?

もしかしたら、急に神社デートが決まったのかもしれないけれど、こういった、場所にあっていないファッションの女性を結構見かけます。

寒い日に尋常じゃないくらい薄着で、ガタガタ寒そうにしている女性もたまにいますよね。

可愛い彼女と思われたいから。

とあまり無理をすると、相手の男性に余計な心配をかけてしまうし、足が痛かったり、寒かったりと自分自身も心からデートを楽しめないですよね。

・ドライブデートなのか
・アウトドアデートなのか
・朝から1日でかけるのか
・夜から会うのか
・どんなところへ出掛けるのか

デートのシチュエーションに合った装いをすることは大人の女性としてのマナーでもあります。

最低限気を付けましょう。

相手の男性に合わせたファッション

男性が好むファッション、とひとことで言っても女性の好みがひとそれぞれなようにファッションの好みも男性によって違います。

あなたのデートの相手は

・年上? 年下?
・どんな仕事をしてる人?
・どんな女性を求めてる?

など、色んな視点からリサーチすることで相手が好むファッションのイメージが湧きやすいです。

次に、

あなたがどう見られたいのか。

を考えましょう。

例えば、年上の人にカワイイと思ってもらえるファッションなら穏やかな配色やベージュをベースカラーにして柔らかい可愛らしいイメージを。

年下の彼にしっかりとした年上の魅力をアピールするファッションならコントラストの強い配色や直線的なデザインを取り入れてキャリアなイメージを。

などなど、配色やアイテムの選び方によって印象が変わります。

それから意外と忘れがちなのが、相手のファッションと合っているかどうか。

女性だけかなり気合の入ったきちんとした服を着ていて、男性の方はTシャツにデニムパンツ。なんていうカップルは多いですよね。

トレンド感の高いファッションは女子会などで披露するとして相手と一緒に居ても浮かないファッションを意識することもお忘れなく。

今日は、TPPOに合わせた「モテるファッション」の選び方をお伝えしました。

長くなったので、「モテるファッション」のポイント続きは次回にします。



The following two tabs change content below.
Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

ピックアップ記事

  1. 強制的に赤字を経験して投資対効果に危機感を持とう
  2. クリエイター(起業家)の勇気
  3. ASKAのようになろう
  4. コンサルタントやコーチのポテンシャル(価値)を120%使い倒す秘密の質問方法
  5. パレートの法則を崩す方法

関連記事

  1. アパレル・ファッション

    見た目における若見えとイタイ若作りの境界線

    Facebookで流れてくる女性起業家の自撮り写真を見ていると、「若作…

  2. アパレル・ファッション

    髪は女の命というけれど、日本人女性の7割が髪で損をしているらしい

    、斉藤です。突然ですが、美容院にはどの位の頻度でいきますか?…

  3. アパレル・ファッション

    美人力アップでもっと雰囲気美人になる方法

    前回に引き続き、今日も、雰囲気美人になるために必要な外見の磨き方につい…

  4. アパレル・ファッション

    第一印象で「明るい」「元気」に見せるメイク、ヘア、立ち居振る舞いのコツ

    第一印象で大人しいと思われる人が「明るい」「元気」に見せる方法。…

  5. アパレル・ファッション

    選ばれる経営者、起業家になれる見た目の作り方

    前回の記事では、起業をしているひとにとって「若く見られる」ことは必ずし…

人気の記事

  1. トランプVSヒラリーのアメリカ大統領選に見る「情報弱者が情報…
  2. ほとんどの人が目を背ける起業家の”時給”の話
  3. 服選びが苦痛で家から出なくなりました。
  4. ユダヤでは、妊娠40日までは堕胎してもよい
  5. ”やるかやらないか”自己啓発と決別する日

ピックアップ記事

  1. コンサルタントの財布にならないように
  2. ASKAのようになろう
  3. クリエイター(起業家)の勇気
  4. 自分教という宗教をつくりたい人へ
  5. 農家も武器を持とう
PAGE TOP