第一印象で「明るい」「元気」に見せるメイク、ヘア、立ち居振る舞いのコツ

第一印象で大人しいと思われる人が「明るい」「元気」に見せる方法。

前回はファッションについて書きました。

今日はファッション以外の部分、メイク&ヘア、立ち居振る舞いなどについてお伝えします。

ファッションは今どき、でもメイクやヘアスタイルは大丈夫?

前回の記事でもお伝えしましたがイメージチェンジをするなら、ファッションは一番変えやすい部分。

目に入る面積が大きいですし、視覚情報の中でも「色」の占める影響は大。

なので、着る服を気にする人は多いのですがファッションと同じ位大切なのがメイクとヘアです。

逆に、ファッションを変えてもメイクやヘアスタイルがファッションに合っていないとイメージダウンにしかなりません。

服だけトレンドアイテムを取り入れてメイクは昔のマットなコンサバメイクのまま、しっかりとアーチを描いた眉毛、というひとを特に40代以降の女性で見かけます。

ファッションは時代と共にアップデートをしているのに、メイクは昔のまま変わっていないんですね。

心当たりのある人は要注意です。

明るく元気に見えるメイク&ヘア

対面したときに視野に入るのは顔なので、ファッション以上に、メイクとヘアには気を配ってください。

ポイントは、健康的に見えるかどうか。

それが元気な印象へと繋がります。

血色の良いメイク

もともと顔色が悪い、くすみが気になる人にはコントロールカラーがおすすめ。

コンシーラーは付け過ぎるとマットな仕上がりになるので、厚塗り感が嫌という人にも◎

黄色、オレンジ、ピンクなどの暖色はくすみをカバーして、血色をUPしてくれます。

このひと手間で随分変わりますよ。

肌の色に合ったメイクカラー

肌に馴染まないメイクカラーはくすみの原因になります。

メイクをしたてのときは良いけれど、夕方鏡を見てびっくり、という経験があるならメイクカラーがお肌に合っていない可能性が高いです。

ファンデーション、チーク、アイシャドウ、リップ。

メイクカラーに関してはトレンドよりも「似合う」を重視した方が、断然キレイな仕上がりになります。

チークはマスト、唇もヌーディーな感じより色味のあるものを。

健康的に見せるなら、チークはマストです。

あまり表情が豊かではなく、元々血色があまりない人だと、チークがないと陶器の人形っぽく冷たい感じに見えることがあります。

普段あまり使わない人も、ここぞの時にはぜひ使用してください。

テクスチャーによってツヤ感UP、透明感UPなど仕上がりが変わるのでなりたい印象によってパウダーかリキッドかなど選ぶと良いです◎

それから、明るい印象を与えたいならヌーディーなベージュ系のリップカラーはおすすめしません。

明るめの色を選ぶか、唇の血色が良い人は色付きのグロスでも十分な場合もあります。

ハイライトを入れて明るさをプラス

明るく若々しい印象を作りたいなら、ハイライトも有効です。

ハイライトもお肌に合った色味を選んで、顔型に合わせて入れてください。

基本メイクはしっかりと

素肌っぽい質感が最近のトレンドではありますが、仕事においてはある程度しっかりしたメイクが望ましいです。

髪のツヤ

乾燥したパサパサなヘアは不幸感につながります。

日頃のお手入れやスタイリング剤に注意して、ツヤのあるヘアを演出しましょう。

明るく元気に見える立ち居振る舞い、話し方、表情などのポイント

所作はきびきびと。

話し方は自信を持ってはきはきと。

声の大きさを意識することも大切です。

第一声を大きくすると、それだけでも元気な人と思われます。

声が小さい人は、まずは第一声だけでも意識してください。

それから表情において一番大事なのは笑顔。

笑顔を作るのが苦手な人は最初は意識をしないと出来ないと思いますが普段から意識することでそれが習慣になり無意識で出来るようになります。

まとめ

大人しそうに見える人は相手に主導権を握られたり、上から来られたりする。

暗い人と思われると信頼感に繋がりにくい。

など特にビジネスにおいてはマイナスに働く場合が多いと思います。

もっと存在感を出したい、内面とのギャップをなくしてもっとコミュニケーションをスムーズにとれるようになりたい、という人は「明るく」「元気」に見せる方法、簡単に出来るところから取り入れてみてくださいね。

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Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

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