見た目における若見えとイタイ若作りの境界線

Facebookで流れてくる女性起業家の自撮り写真を見ていると、「若作りしててイタイなぁ」と思う人と、「自然体でステキに年を重ねているなぁ」と思う人がいます。

後者の「自然体でステキに年を重ねている人」というのは、年齢を感じさせず、若々しく見える人。

ただこの「若作り」と「若見え」、境界が結構難しいです。

若くは見られたいけれど、一歩間違えると若作りになってしまう。

「若作り」と認識されると一気にイタイ人と認定されてしまうので避けたいところですよね。

ということで、「若作り」に見える特徴をまとめてみました。

若作りに見えるのは違和感があるから

そもそも、若作りに見える原因は「違和感」にあります。

それは全体で見たときの違和感だったり、年齢と合っていないことによる違和感だったり。

さて、あなたは大丈夫でしょうか?

年齢に合っていない服装

後ろ姿で若い子だと思ったけれど、振り返った顔を見て「え。」と思った経験、ありませんか?

もしくは、似たような恰好をしていて姉妹や友達同士かなと思ったら親子だった時の衝撃、感じたことありませんか?

年齢に合っていないファッションは、若作りに見える大きな一因です。

トレンドの取り入れ過ぎや、プチプラブランドで身を固めて10代、20代の子とアイテムが被るなんていうのはイタイです。

10代、20代前半の若者向けのブランドバッグなどもイタイと思われる可能性大。

娘さんとシェアしているとしても、若作りと判断されたくなければ辞めたほうがいいです。

また、フリフリやリボンが好きで、いつまでも可愛らしい恰好をしている人がいますが、こういったデザインは似合う、似合わないが分かれます。

基本的には、骨格がしっかりとしていたり、着太りするタイプの人は、フリフリやリボンは避けた方が無難。

それからファッションが若くても、服からのぞく肌の質感やシワで年齢はバレます。

特に首元や手は年齢が分かりやすくでるところ。

こういった違和感も、若作りに見える原因です。

服装は若いのに古いメイク

服装とメイクのチグハグ感もイタイ若作りという印象につながります。

厚めのベースメイク、囲みアイラインや、アーチ型の細めのしっかり眉、 ラメやパールの強いギラギラのアイメイクetc…。

古いメイクの古い顔では、今の服と合いません。

服装に合わせて、メイクにも時代感を取り入れましょう。

逆に、だからといってトレンドのメイクを取り入れ過ぎている場合もNG。

最近だと、チークを中央寄りに入れ過ぎたり、上の方に入れたりするのは完全に若作りメイクと認定されてしまいます。

ヘアスタイルとのバランスにも気を付けて

服装は今っぽいのに、しっかりめの縦ロールやガチガチの巻き髪ヘア。

はたまた、バブリーさの残る感じや、ギャルや元ヤンの名残のあるヘアスタイルなどなど

服装とヘアスタイルが合っていない人も多いですね。

また、年齢とともに髪は細くなり、コシがなくなっていくので、若い人と同じカラーや髪型にしても、同じようにはなりません。

すべての努力も姿勢が老けていると一気に台無しに

ファッション、メイク、ヘアスタイルを完璧にしても、猫背や姿勢の悪さで一気に老けた印象になってしまいます。

姿勢は、お金をかけなくても日々の意識で変われるところ。

お洋服代、メイク代、美容院代といったせっかく投資したものが無駄にならないようにしてください。

次回は、脱若作り! 年齢に合った、若見えの方法をお伝えします。
 

PS

ちなみに、若く見えることは必ずしもいいこととは限りません。
時と場合によってはマイナスのイメージに働くこともありますよ。



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Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

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