髪は女の命というけれど、日本人女性の7割が髪で損をしているらしい

、斉藤です。

突然ですが、美容院にはどの位の頻度でいきますか?

わたしの周りは1ヶ月~2ヶ月くらいという人がほとんど。

でも先日、ある友人と話をしていて、7ヵ月ぶりに美容院に行ったという話を聞いてびっくりしました。

彼女はだいたい半年に一回くらいのペースで行くそう。

1ヶ月~2ヶ月くらいの周期が普通だと思っていたのですがいつもいく美容院のスタイリストさんに聞いたところ実際には半年行かない人も多いんだそうです。

自分の当たり前=世間の当たり前

だと思って疑わなかったなぁと、新たな発見でした。

その話の流れで、最近話題になっている本をおすすめされました。

 
スタイリストさんもよくセミナーや講演に足を運んでいるという日本で初めてのヘアライターさんが書いた本。

服やメイク、肌と同じくらいもっと髪にも目を向けようよ、という内容で

ブログ記事タイトルの「日本人女性の7割が髪で損をしている」は、本の一節を引用したものです。

ということで今日は「髪」について取り上げたいと思います。

肌と同じくらい、髪も磨いていますか?

スキンケアに手を掛けたり、メイク用品を揃えたり、トレンドのファッションに身を包んだり。

そういったところにお金や手間をかけている人でも、髪の毛は後回しな人、手を抜いている人多いんじゃないでしょうか?

かくいうわたしも、「髪」の優先順位はやや低め。

美容院には割とこまめに行くし、ヘアエステやヘッドスパといったメニューもよくお願いします。

でもセルフケアに関しては、夜シャンプー&トリートメントをして、洗いざらしで濡れたままそのまま寝る。

朝起きたらそのまま、もしくは少しだけ髪を濡らして寝グセを直してOKにしてしまう。

きちんとブローをしたり、巻いたり、スタイリングに時間をかけるのはお休みの日くらい。

髪が短くて扱いやすい髪質なのでついついサボってしまうというのもありますが、

書いていて、自分の女子力の低さに恥ずかしくなります 笑。

でもおすすめされた本を読んだことで少し意識が変わり、ヘアケアやスタイリングに以前より手間をかけるようになりました。

たった5分程度の手間ですが時間をかけてスタイリングすると、やはり全体の印象は随分変わりますね。

まずツヤが出るし、髪に動きやボリュームがでておしゃれ感がアップすることでいつもと同じ服、メイクでも違って見えます。

髪にもその人の内面が写しだされる

“外見とは内面の一番外側である”

というのはよく言われることですがそれは髪にも当てはまります。

ヘアスタイルがいつもきちんとしている人や潤いやツヤがある人は

丁寧な生活をしていそう
自分を大切にしていそう
余裕がありそう
女性らしい

と感じませんか?

ヘアスタイルを変えると似合うファッションも変わる

イメージを変えたいときには、ファッションよりも先にヘアスタイルに手を付けた方がいいです。

理由は、ヘアスタイルによって似合うファッションが変わるから。

髪をバッサリ切ったことでこれまでの服が似合わなくなった、という話もよく聞きます。

なので、

髪→ファッション→メイク

の順に決めていくのがおすすめです。

自信をもてるヘアスタイルを手に入れる

以前、美容院の検索サイトの運営に携わっていたことがありますが、美容院ジプシーさんは多いですね。

どこの美容院に行っても思ったような髪型にならなかったりお気に入りの美容師さんを見つけることができなかったりして

新規で色んな美容院を渡り歩くひとたち。

美容師さんの技術力がイマイチだったり相性が合わなかったりオーダーの伝え方がよくなかったりなどもジプシーから抜け出せない一因にはなりますが

どんなヘアスタイルが似合うのか。自分で知っておくことは今後のヘアスタイル選びに役立ちます。

自分に似合う鉄板のヘアスタイルを知っていると、憂鬱な気分で過ごす時間は圧倒的に減るし自信にも繋がります。

ブランディングにおいても有効なヘアデザイン

ヘアスタイルを考える際にはなりたい自分をイメージするのも大切。

さらにブランディングのひとつとして活用するなら個性や自分らしさを表現できるヘアスタイルだといいですね。

わたしがいつもお世話になっている起業家の方に、黒髪ストレートのショートカットの女性がいますが黒のショートカット=その人のイメージになっています。

人が多い場所でも目立つし、覚えてもらいやすいとおっしゃっていました。

メイクは遠くからでは見えないし、芸人さんでもないのにいつも同じファッションでいるわけにもいきません。

その点、ヘアスタイルはあなたを表現するトレードマークの役割を果たしやすいと言えます。

芸能人でもヘアスタイルをトレードマークにしているひと多いですよね。

剛力彩芽さん、シシド・カフカさん、秋元梢さんなどは名前を聞くとまず個性的なヘアスタイルが思い浮かびます。

髪はあなたの一部である

ファッションやメイクと違って髪は自分の一部分。

服を脱いでもメイクを落としても、髪は常に離れず身に付いていて、取リはずしができません。

そして一生付き合っていくもの。だからこそ磨くべき。

ファッションがどれだけステキでもメイクが上手でもヘアスタイルがマッチしていないと残念度が一気に増してしまいます。

ヘアデザイン、ヘアケア、スタイリング。

もう少し、お金や手間をかけてみてはいかがですか?


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Webデザイナーでイメージコンサルタント。Web業界12年目。アクセス解析が趣味。キラキラしない派。超絶着痩せテクで体重増加と戦う毎日。Web集客スキルを生かし、アフィリエイトブログも運営中。

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