ブランディングを成功させたければ貧乏性むき出しで

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情報発信では「1記事1テーマ」がセオリーですが、動画ではサラッと話せてしまうので、あくまで流れの中ですが3テーマほど詰め込んでしまいました。

①400本のYouTube動画を捨てた理由
②撮影機器(SONY)と便利機能について
③貧乏性でリソースを使い倒すことについて

について話したんですが、今回も動画を観るのが面倒臭い人のためにザックリとテキスト化もしておいたので、お好きな方でどうぞ。

①400本のYouTube動画を捨てた理由

これについては過去にも何度か話したんですが、大きな理由は2つあって、1つ目はブログのようにリライトができないことですね。

ブログは古い情報を新しいものにアップデートしようと思ったら、リライトしたりリンクを差し替えたりすれば良い話ですが、一度YouTubeにアップした動画はそれができません。

古い情報をアップデートしようと思うと動画自体を差し替えなければならないので、めちゃくちゃ面倒臭いですよね。
 

それだけではなく、エンタメ系や学び系ならまだしも、ビジネス系の情報やノウハウは、今では使えない時代遅れな古い情報を放置していること自体が信用を落とすことに直結します。

例えば「アドセンスの審査の通し方」というノウハウがあったとして、今と昔では内容は変わっているわけなので、自分が発信している情報が古いもので、別の人が新しい情報を発信していたら…ということです。

②撮影機器と便利機能について

これは、今まで写真撮影でしか使っていなかったカメラを動画撮影で使ってみたら画像と機能感動したので放り込みました。

触れない(知らない)うちにいろいろ進化しているんだなと。

特にスマホやタブレットで画像を見ながら調整できるこちらの機能は、いちいち画面確認や調整、開始、停止をしに行ったりしなくて済むのでめちゃく便利です。

詳しい設定方法などはこちらを参考にしていただくとして。

Wi-Fi機能でもっと広がる写真・動画の楽しみかた

本当に、何もかもが自分一人で、しかも効率的にできてしまいますよね。
  

ちなみに使っている機材はこれだけです。

 
あと、どこで買ったか忘れましたが適当な三脚ですね。

③貧乏性でリソースを使い倒すことについて

今回の僕の例でもわかるように、カメラのような道具でも使っていない機能がたくさんあって、それを使うことに世界が広がったりするわけなんですね。

で、自分の中にある情報(経験、知識、スキル、ノウハウ)も同じで、使っていないものがあったり、いつも同じ場所や同じ相手にしか使っていなかったりすると思うんですが、使っていないものをあえて使ってみたり、対象を変えたりすることでチャンスが広がります。
 

例えば、マーケティングという知識があったとして、普通に考えればビジネスでしか使いませんが、その中から切り取った要素は、恋愛や人間関係、社内政治に使えたりするわけです。

ふとした瞬間に「そういえば、あれって…」と考えたりすると思うんでが、その時に「まいっか」とスルーするのか、「一回試してみよ」と行動を起こすかの違いによって、強みやオリジナリティが変わってくるということです。

そして、それがブランディングやポジショニングにつながっていったりすると。
 

おそらく、YouTuberとかも「そういえば…」とか「一回動画撮ってみようかな」みたいな感じでスタートしている人も多いと思うんですよね。

面倒臭いから「まいっか」でスルーせずに興味や好奇心で始めたことが意外とハマって、需要もあって、しかも同じことをやっている人がいないという状況で今の地位を築いている人ばかりじゃないですかね。
 

もし、「これに関してはこれだけやっていれば良い」とか「これだけのために買ったんだし」とか「これだけのために勉強したんだから」という固定観念に縛られてしまっている人はもったいないです。

せっかくお金や時間をかけて良いもの手に入れたのであれば、「これ、他でも使えない?」とか「場所(や相手)を変えれば使い回せるよね」とか、貧乏性むき出しで試行錯誤してみてください。

それが独自性や差別化につながるかもしれませんよ。


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ハットリシンヤ

マーケティングコンサルタント服部慎也のオフィシャルサイトです。 以前から、オピニオンよりのブログ(個人的な情報発信)と写真を融合させたサイトを作れないかと思っていたところ、ベストなWordPressテーマ...

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