サラリーマンに責任は無いのか?

いまだになくなりませんね、くだらないサラリーマンdis。

というか、今さら?え?まだブツブツ言ってんの?っていう感じですが。

 
責任ね…。

成長ね…。
 

総合的にサラリーマンに責任が無かったらめちゃくちゃな世の中になってますし、先日のゴールデンウィークとか日本各地で暴動が起こってたでしょうねw

ホンマ頭が下がる想いしかありません。
 

ブロガーがいなくても日本は成り立ちますけど、サラリーマンがいなかったら成り立たないですよ。
 

責任は職種とか労働形態に関係なく責任は伴うもので。

もちろん成長も責任の持ち方によるので、全ては自分次第。
 

というか、責任は「有るか無いか」ではなく、自ら「持つか持たないか」、あるいはどういう持ち方をするのかの話で。

独身で人も雇ってない、継続的な取引先もないブロガー

既婚で子どもいて、守るべき部下もいるサラリーマン

 
どちらが責任を持つか?

どちらに大きな責任が伴うか?
 

明らかに後者ですよね。
 

…と思ったあなたはまだまだですねw
 

意図的にブロガーを落とすように偏った書き方をしたとしても、実際には双方に責任は伴います。

ブロガーだって全世界に向けて情報発信をするわけですから、その言葉に大きな責任が伴うわけですよ。
 

その記事を読むのは、散々悩んで、苦しんで、藁をもすがる想いで検索窓にキーワードを打ち込んでたどり着いた人かもしれないですからね。

その人は既婚で子どもいて、借金も抱えて、病気も抱えて…という人かも知れません。
 

想像力、大事です。

表面上の言葉だけをとらえて、「そうだそうだ!サラリーマンをdisるな」とか「サラリーマンの方が責任デカいぞ!」となってしまうのは安直だということです。
 

人の「成長」の定義を定めるのは難しいですが、こういった考え方、想像ができるようになることは、ある意味一つの成長じゃないですかね。

サラリーマンだろうが、ブロガーだろうが、バイトだろうが、経営者だろうが。


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