大人も子どもも「無関心」が一番ツライ

僕は普段から、妻の子育てに関する考え方や方針にはほとんど口出しはしないんですけど、あるテーマについて「それだけはやめよう」と言って真剣に話し合ったことがあるんですね。

それは何かと言うと、「ため息まじりで子どもを叱る」ことについて

この「ため息混じりで叱る」というのはどういうことなのかと言うと、

「はぁ、何で何回言ってもわからへんのかな〜…」
「はい、もういいです、勝手にしてくださ〜い…」

みたいな感じです。

で、そんな叱り方をするくらいなら、感情を込めて思いっきり怒った方が良いんじゃないの?という話をしたんですね。
 

これに関しては、気になりだしてから息子のことをけっこう観察してたんです。

まぁ、うちの子だけかも知れないですけど、怒るとか褒めるとかメリハリつけてコミュニケーションを取っているときは、怒ったり拗ねたりといった反発はあったんですが子どもの態度は悪くなかったんですよ。

一方、ため息まじりで叱った時というのは、態度が長く悪くなることが多かったんですね。

例えば、「ママいらん」「ママあっち行って」とうふうに、妻を拒否する時間が長かったり。

もちろん、人によって態度は違うと思うんですけど、やっぱり基本的にはこの叱り方はダメなんですね。
 

で、僕が思うダメな理由というのは3つほどありまして、それに関してYouTubeで喋ったので、「ため息混じり」で半ば諦めのように子どもに接してしまいがちなお父さん、お母さんはぜひ参考にしてください。

 
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