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ドンキーコングのように

 
  2018/11/26
 
ドンキーコング







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ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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学生生活も、バイト生活も、サラリーマン生活も、それぞれの場所でちゃんと積み重ねていれば、ハシゴを架け替えてどんどん上に登っていけます。

経験や知識、スキルは編集・加工して流用していけます。
 

僕がよく言う例えですが、芸能人やアスリートが政界に進出するのに、秘書やパシリから始める必要がありますか?っていう話ですね。

今までの知識や経験、スキル、人脈、認知度、人気などを生かして、ヒョイっと違うハシゴに乗り移れるわけです。

もちろん、ハシゴを架け替えて乗り移った後は、またしっかり積み重ねる。
 

ドンキーコングを想像してもらえればわかるかなと。
 

それぞれの場所でしっかりがんばって、どんどん上に登って行く。

ヤバイと思ったら下がっても良いし、その場にとどまって待機しても良いわけですよ。
 

最近見かけるフォロワー至上主義や声がデカイだけの連中は、ハシゴだけは一丁前のとてつもなく長いやつをつくって、勢いだけでテッペンに登って行こうとし、「途中の高いところ」で勝ち誇ったように人を見下ろす。
 

ただ、ハシゴを架け替えて登って行っていないので、ヤバイと思ったら一旦一番下まで降りるしかない。

途中で留まったり、待機したりする場所がないんですよ。

で、留まるにはハシゴの途中でつかまっておくしかできないんだけど、高くて不安定だから、ゆっくり再考することもできず、突風が吹いたり、誰かに横から押されたりしたら一瞬で倒れて地上に叩きつけられてしまう。
 

といったように、「ダメだったらまた地上から」「倒されて死んでもしょうがない」くらいの相当な覚悟と根性がないと、この戦略では上まで到達できないんですね。
 

あなたはどちらのハシゴを手に持つのか。
 

何も積み重ねず、一本の長いハシゴで、何があってもテッペンまで勢いで登りつめるようとするのか。

それとも、短いハシゴを何度も架け替えながら上に登って行くのか。

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