ハットリシンヤのオフィシャルブログです

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イケてる風を装っているけど実はお手上げ状態のフリーランスさんへ

 
 







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ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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僕のクライアントは、大きく分けると法人と個人の2種類です。

まぁ、法人といっても対話をするのは社長なので(基本的に、社長とやり取りができない仕事は受けない)、厳密に言うと個人と接し方は変わらないんですが。

ただ、依頼内容に関してはそれぞれ傾向があるんですね。
 

法人の場合は、「売上(利益)が低迷していてV時回復したい」という相談は実は稀で、ほとんどが「今よりもっと良い状態にしたい」とか「マーケティングの仕組みをしっかりつくりたい」とか「会社のために個人のブランディングをしていきたい」といった、いわゆる「ウォンツ」の依頼が多いです。

一方、個人の場合は、「集客をなんとかしたい」「売上をあげたい」「収入を増やしたい」といった「ニーズ」の相談や依頼が多いんですね。
 

個人の場合は部署とかがないので、あらゆることを自分でやらなければならない、つまり、経営、マネジメント、マーケティング、セールス、全てのことにおいてそこそこ専門家にならなければやっていけないので、そういった傾向が強くなるのは当然といえば当然で。

特に、僕の専門分野であるマーケティングというのは、本来、最も時間と労力とお金をかけなければならないにもかかわらず多くの人がそうしていないので、ビジネスを進めていけば進めていくほどそこにしわ寄せが来るのも当然で。
 

で、個人の相談の中でもちょっと特殊な人もいて。

どういうことかと、上手くいっているように見えている人が「実はお手上げ状態なんです…」と言って相談に来るんですね。

「このままの状態で良いとは思っていなくて…」
「こんなやり方がいつまでも通用するとは思っていなくて…」
「経費がかかりすぎていて収入はほとんど無いんです…」

みたいな内容で、もちろん、誰がとは言えないですが、Twitterでイケてる風に見えている、あの人もこの人も、実はけっこう切羽詰まっていたりするわけです。
 

まぁ、よく目にする人に関しては僕も気づいているので、「あー、やっぱりそうだったんですね」ってなるんですけどね。

ある程度ビジネスをやっていれば、「あー、この人キツそうやな」って見ればわかるじゃないですか。

特に、TwitterやFacebookなんて、よほど戦略的に運営していなければ、ツイートや投稿の内容で経営状況が決算書ばりに透けて見えます。
 

でも、こういう人たちがわざわざ僕のところに相談に来てくれるって凄いことなんですよね。

だって、そんな赤裸々な悩みを抱えて僕の元に相談に来るということは、完全にプライドを捨てているということですから。

なんだったら、彼ら、彼女らがお手上げだと言っているビジネスモデルは、僕が散々批判したりしているビジネスモデルだったりするわけです。
 

しょうもないプライドを捨てたら楽になるんですよ。

何を隠そう、僕も全然上手くいっていない時期があって、でも「見栄張ってイケてる風にしてればなんとかなるだろう」と思って続けていたけど全然どうにもならなくて。

で、これはプライドを捨てないと無理だなと思って、信用できる人の元に「すみません、お手上げなので助けてください」と言って相談に行ったんですよ。
 

そこからですね、どんどん状況が変わっていったのは。

ボロクソに言われましたし、恥ずかしかったですし、悔しかったですけど、たけど、それがなければ目を覚ますことはなかったですし、今までビジネスも続けてこれていなかったです。

そんなことを、今日、法人6年目に突入して思い出しました。
 
 
PS

ここでは、プライドを捨てて、イケてない現状を赤裸々に語り、変化をしようとがんばっている人がたくさんいます。

しょうもないプライドを捨てられる勇気があればぜひ。

 
コミュニティが苦手でしたら、TwitterでDMを送っていただいても。

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