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ユダヤでは妊娠40日までは堕胎してもよい

 
  2018/11/27
 
Judea







この記事を書いている人 - WRITER -
ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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ユダヤでは、妊娠40日までは堕胎してもよいとされてます。

授かった生命を殺してもいいという考え方は、日本人からすればまったく理解ができない考え方ですよね。
 

もちろん同じ日本人でも、年代や性別、あるいはシチュエーションによって意見は大きく変わります。

今の状況や生活環境を考えると、生まれても幸せになれないから堕ろした方がいいとか、「あんな男の子供を生むことなんて認めん!」と、計画性のない妊娠自体を許さないという親もいます。

ほとんどが「子供がかわいそう」といった感情論や、生命の尊さという宗教論で対立することになりますよね。
 

「ユダヤでは妊娠40日までは堕胎してもよい」

と聞いて、ほとんどの人は嫌悪感を持ったり、驚いたり、ありえないと思いましたよね。

それはなぜですか?

それは「子供がかわいそう」「生命は尊い」といった、日本人としての常識や”固定観念”があるからなんです。
 

実は、

「ユダヤでは妊娠40日までは堕胎してもよい」

というのには、実は理由があり、ある定義されています。

それは、妊娠40日までは胎児に手足が見られず、単なる母体の一部だと、ユダヤでは考えられています。

つまり、母体の一部だから、その一部をどうしようが、母親の自由に任せられているということです。

ただし、40日を過ぎたら所有物ではなく、一人の人間になるから堕胎は許されないということです。
 

この理由や定義を聞いて、「なるほどね、そういう考えもあるんや」と思った人は、柔軟で固定観念も捨てやすいのかも知れません。

逆に「いやいやいや、それはないっしょ~」と思った人は固定観念に縛られる傾向にあります(笑)
 

固定観念を捨てるには、いろんな方法があります。

固定観念というのは、あなたが「そうであってほしい」と信じてるものなので、真逆のことを信じて行動するというのも一つです。

ただ、今回の堕胎のケースのように、信じてはみても、実行できないこともたくさんあります。

その場合は感情論を捨てて、理由や定義を知るということがポイントになります。
 

たとえば、今回の場合は、何をもって自分の体の一部と見るのか、一人の人間として見るのかが定義のポイントです。

精子だって、卵子だって生命の源なわけですから、それを生命と定義することはいくいらでもできます。

実際に、そういった考えがもとになって、少しでも生命の源をムダにしないためにという理由で、結婚するまでは性交渉を一切してはいけないという、今の時代からでは考えられない民族もいます。
 

あなたが「そうであってほしい」と信じてるものが固定観念と呼ばれるものです。

何か新しい情報や価値観を受け入れられないときは、どんな固定観念がブロックになってるのかを考えて、その固定観念の理由や定義を明確にしてみてください。

その際には感情はいっさい混入させないでください。
 

あなたが「こうした方がいい」と思っている理由は?

多くの人がそう言ってるからでしょうか?
 

残念ながら、世の中の多くの人が言ってることというは、ほとんどが間違ってるんです。

その証拠が、勝ち組と負け組、金持ちと貧乏、成功者とそうでない者の社会における割合です。

あるいは、お金が関係なかったとしても、幸せだと感じてる人と人と不幸だと感じてる人では、その割合の比率は明確ですよね。

今が幸せだと言ってる人は圧倒的に少ないですから。
 

世の中の大多数に取り残される不幸な人というは、

「アイツはダメだ」
「アイツは友達をなくすよ」
「アイツは変わってる」
「あいつは常識がない」

と言ってる連中です。

固定観念を捨てるということ、その方法を知って実践するといういことは、幸せになる基本のマインドセットだということです。
 

■固定観念の捨て方のポイント

・真逆のことを信じて行動してみる
・固定観念の理由や定義を明確にする
・根拠のない固定観念は捨てる
・感情がさらに固定観念に依存させる

※逆に、悲しみや怒りといった感情が発生する時は、固定観念が作動してる証拠ということになります

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