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noteを荒廃させるのはアンチの稚拙な批判

 
  2018/11/26
 
note







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ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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noteのオワコン説を唱える人増えてきていますが、「noteはブロガーたちが情報商材を売るためのプラットフォームと化している」といった主張は今に始まったわけではなく。

中には、イケダハヤトのせいでnoteが廃っていったと言っている人も。

 
まぁ、イケダハヤトとは反りが合いませんし、過去にもこんなやりとりもあったりしました。

 
ただ、今回の件に関してはちょっと違うかなと。

いや、noteを荒廃させていってるのはイケハヤアンチのオマエらやろと。

 

 
がんばってくれてるじゃないですか、note。

 
そんなこと言ってたら、あんたらが日々楽しんでるTwitterすらも「オワコンだ」と批判しなくてはならなくなりますよ。

批判するとしたら、「note」や「情報商材」といったツールや媒体ではなくて、イケダハヤト本人でしょう。
 

イケダハヤトが販売している情報の何がどうダメなのか、それによってどんな被害が出ているのかをイケダハヤト本人に言えば良いじゃないですか。

その上でnote運営にも「これはアカンのちゃう?」と伝えると。
 

アンチに良い、悪いがあるかどうかはわからないですけど、良いアンチは本人自体を批判したり問うたりするのに対し、悪いアンチはアンチ対象が使っている道具までひっくるめて批判するんですよ。

noteはダメだ、オンラインサロンはダメだ、と。

 
でもそれって違うじゃないですか。

「アイツが通ってるからあのカフェは終わってる。みんなもあそこには行かない方が良いよ。」

って言っているようなもんで。
 

いや、迷惑迷惑。

そこのコーヒーが美味しいと思って行っている人もいるし、その空間が好きで行っている人もいるし、そこの店員さんが好きで行って人もいるわけなので。
 

noteも同じで、上手く活用している人もいれば、そこにあるイケダハヤト以外の情報に価値を感じている人もいるわけです。

noteというプラットフォームの仕組みや可能性に興味を持ったり。
 

それを自分のアンチ活動強化のために、noteも批判対象にするのは真っ当なユーザーにとってはだいぶ迷惑ですよ。

もちろん、誰がどう見てもヤバイ、あまりに酷いもの排除すべきという、運営の責任もあるとは思いますが、「情報を売る」という行為はイケダハヤトの情報商材だろうが、バンドマンの音源だろうが、漫画だろうが同じです。

であれば、情報の精査をせずに「アイツが使っているからダメ」みたいな感じでプラットフォーム自体を批判してたら、ユーザー(購入者)のリテラシーは上がっていかないですよ。
 

購入して、価値を感じなかったらもう買わない、で良いじゃないですか。

noteは、情報商材屋が販売する、いわゆる「情報商材」のように、いきなり数十万円の商材を売りつけられて大失敗するなんてことはなく、数百円で確認できるわけですよね。

安価なフロント商品で判断できる仕組みがあるわけです。

もっというと、noteを買う前に、その人の普段のブログやツイートを見れば数百円のフロント商品すらも買うべきかどうかも判断できますよね。

 
僕自身、コンサルタントという職業柄、問題解決にお金を払っていただける人がお客さんになるんですね。

で、それって「情報にお金を払っていただける人」ということです。

でも、ほとんどの人が映画や音楽、本という情報にはお金を払ったことがあっても、ビジネスの情報にお金を払うという経験をしたことがないので、そのきっかけになればというのもあって、フロント商品としてnoteを活用しています。

情報にお金を払うことで試行錯誤を短縮できるということを体験していただければと思って。
 

もちろん、ただの「お試し商品」ではなく、僕ならではの視点や切り口で問題解決策をコンテンツとして配信しているので、情報の質自体も保っているつもりです。

僕の場合は定期配信しているので、有料メルマガみたいなイメージですね。

このあたりの内容に関しては下記の記事を参考に。

 
自分の顧客に、「情報にお金を払う」という経験をしてもらうにはnoteはめちゃくちゃ有効です。

有料メルマガよりもとっつきやすいですし、読みやすいですからね。
 

といった感じで、noteはまだまだいろんな可能性があります。

noteに限らず、オンラインサロンや仮想通貨などにも同じことが言えます。

自分のアンチ活動のためのツールや媒体を批判している人たちはそのダサい考えを改めてくださいね。

関係のない人に迷惑をかけないカッコイイアンチでいてください。

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