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拝啓、信者さまへ

 
  2018/12/04
 
信者







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ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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最近、宗教的なツイートが多くて「服部どうした?」と心配している人もいるかもしれませんが、今さら教祖になろうとしているわけではないのでどうぞご心配なく。

むしろその逆です。

“ある理由”があって意図的に発信してるんですよ。
 

昔からブログやnoteのマガジンでは発信していたんですが、ちょっと“ある理由”がありまして、定期的にこれらの情報発信にも特化していこうかなと思っている次第です。

その“ある理由”というのは、

「なんか信者っぽ人が増えてきたから」

です。

いや、僕のツイートやブログに共感してもらうのは普通に嬉しいんですが、信者になられるのはめっちゃイヤなんですよ。
 

共感と依存(信者化)というのは、紙一重でして、そのラインはどこで引かれているのかというと、「自分で考えるのをやめた時」なんですね。

ブロガーやインフルエンサーの信者を見てれいればわかるでしょう?

彼らが発信することに疑問を持たない、反論も持たない、ただただ首を縦に振るだけの赤べこヤローたち。
 

僕、そういう人に囲まれたくてビジネスをしているわけではないので。

なぜなら、そういう人に囲まれていると、僕自身も深く考えることや多角的な視点を持つことをしなくなるリスクが高まるからです。

「服部、それ違うんじゃねーか?」
「うーん、でも私的にはこう思いますね」
「こういう場合はどうなんですか?」

と言ってくれる人に囲まれていたいわけです。
 

なので、下記のようなツイートを連発しているわけですが、宗教テクニック、いわゆる洗脳やマインドコントロールというのは、知れば知るほどマーケティングと酷似していることがわかります。

 
この流れを見るとなんとなくわかりますよね。

①一般社会における問題点を知る → 問題や悩みを発見する
②社会的「負け組」を見つける → 困っている人を見つける
③エピックとビジョンを語る → 自分が何者なのかを示す
④反社会的なドグマ(教義)をつくる → 解決策を提示する
⑤イコンを持たせる(偶像崇拝) → 商品を購入してもらう

⑥権威に依存させる → 専門家として評価してもらう
⑦多くの義務を与え続ける → 意見出しや協力をしてもらう

 
言葉が違うだけで、手法的にはあまり変わらなわけで。

だから、最近のツイートを見てくれている人は一石二鳥です。

マーケティングテクニックとしてビジネスにも使えるし、「自分はどうあるべきか」を知ってもらうこともできるので。
 

マーケティングにも良い悪い(悪い→例えばステマとか)があるように、宗教にも良い悪いがあるので、使う人の目的次第で人を幸せにもするし不幸のどん底に陥れることもできます。

包丁が、人を幸せにするための料理に使えたり、人を殺すための凶器に使えたりするように。

まぁ、洗脳されている人は、周りから見れば哀れで残酷ですが、本人は幸せな場合がほとんどなんですけどね。

なので、こういった知識を持っていると、ビジネスはスムーズに進み、軌道に乗るのも早く、利益も継続的に創出されていくということです。
 

僕はマーケティングコンサルタントであり、母親が新興宗教にハマって家庭が崩壊したこともり、こういった類の知識、経験、スキルは普通の人よりは長けている方だと思います。

で、ビジネスにおいて、実際にマインドコントロールのテクニックを使っています。

もちろん、必要な商品やサービスを手にしてもらうテクニックの一環としてですし、強めのスクリーニングを施しているので、手にしてもらう人自体も選んでいますが。

なので、冒頭にもお伝えしたように、「自分で考えることをやめる人」が増えないようにネタバレをさせているということです。
 

さらに裏の意図も言ってしまうと、僕の仕事は、赤字をストップさせることであったり、お客さんに利益を上げてもらうこと、もっと率直に言えば「稼いでもらうこと」だからです。

ということは、稼いでもらうにはアホでは困るんですよ。

勉強できないアホとかはどうでも良いんですが、ビジネスパーソンとして「自分で考えることができないアホ」では困るということです。

最低限、そこはクリアした上で僕のクライアントになってほしいと。
 

ということなので、最初は、スクリーニングをかいくぐって、僕の“仕掛け”に則って「僕の情報にお金を払う側」でいてもらうのは良いんですが、少しずつ「お金を払っちゃう仕掛け」に興味を持つようになってほしいんですよ。

お金を払うたびに、

「なぜオレはこの商品にお金を払ったんだろう?」
「私のスイッチを押したのは何だったんだろう?」
「どこから“レール”に乗ってしまったんだろう?」

といったことを考えられるようになってほしいと。
 

マーケティングやセールスのスキルを手っ取り早く上げる一番の方法は「マーケティングに巻き込まれること」や「セールスを受けまくること」ですが、そういった裏側を見なければただの消費になってしまいます。

僕はこれからも無限に情報を出すと思うんですが、ずーっとそれにお金を払い続けるのは途中までは投資でも、途中から必ず消費に変わるんですよ。
 

もちろん、僕のコンテンツやコンサルも自信を持って提供できるものではあるんですが、それよりも重要なのは「お金を払っちゃう仕掛け」を知ってもらうことだということです。

そのために、僕にお金を払う人になってほしいと。

それがちゃんとした投資になるようになってほしいなと。
 

要は、最初は「服部のコンテンツに興味がある!」とか「読んでておもしろい!」とかで良いんですが、徐々に「ははーん、なるほど、そういう仕組みなのね」「まんまと服部の仕掛けにかかちゃったな」ということをわかってもらうと。

で、最終的には僕が何か発信したり、メルマガなどで何か動きを見せた時に、「ニヤリ…」とできるようになってほしいんですよ。
 

僕は信者は一人もいりません。

理想は、僕からパクったことを自分なりに昇華させて、逆に僕がお金を払いたくなるような人になってもらうことです。

そういう人たちと「相互依存」というカタチで一緒にビジネスをするのが最高に楽しいですね。
 

相互依存の意味がわからない人は「7つの習慣」を読んでくださいね。

とりあえず第3章まで読めば、まぁ、お金とか人間関係とかには一生困らなくなりますよ。

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ハットリシンヤ
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