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架空の病名を宣告するコンサルタント

 
  2018/11/28
 
コンサルタント







この記事を書いている人 - WRITER -
ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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半分遊び、半分仕事というファジーな感じで、3日間ほど宮古島に行ってました。

で、実は3日目に右足の裏を骨折してしまい車椅子で大阪に帰ってきました。

別にはしゃいでいたわけでもなく、高いところから落下したわけでもなく、数十センチの高さから降りた時に力を右足の裏の一点に受けてしまったという謎の骨折でした。

しかしまぁ、我ながら驚異的な回復力でして、最初はかなりの激痛でしたが、大阪に帰ってきてからすぐに病院に行き、骨折してから3日後にはノーギブスノー松葉杖で歩けてますし、車の運転も問題なくできています。
 

で、実はこの話の肝というのは「オレの驚異的な回復力はどうだコノヤロウ!」ということではなく、

「目的を持って病院に行った」

というところにあります。

それも、早く病院に行ったから良かったとか治療法が良かったとかいうことではなく、(もちろんそれも要素としてはありますが)

「先生に上手な歩き方を教えてもらった」

ということです。
 

というのも、僕は過去にも骨折をしており「これは折れているな」ということは何となくわかっていたし、これくらいなら別にほっといても治ることもわかっていました。

病院に行かなくても安静にしていれば治ると知っていたのです。

なので、病院に行った目的というのは、診察や治療をしてもらうことではなく、それよりも、生活の不便さを軽減するための知恵や技術を知るためだったわけです。 
 

そういった目的が明確だったので、僕が、

「松葉杖がないと痛くて歩けないんですけど、安全に車の運転もしたいし松葉杖を使わずに歩きたいんですけど何とかなりませんかね?」

と、先生に素直に要望をお伝えしたところ、

1.補助なしで両足で立つ方法
2.松葉杖1本で歩く方法
3.松葉杖無しで歩く方法

というステップ形式で負担を与えず歩く方法を教えてくれたんですね。
 

これ、黙っていたら、ギブスでしっかり固定されて松葉杖を渡されて「安静に」「お大事に」で終わりです。

「ジッとして治したい」ではなく「自由に動きつつ治したい」と伝えたからこそ知ることができた情報だったというわけです。

自分の体のことなのに、痛くない歩き方がわからなかったわけですし「当分、松葉杖生活を余儀なくされる」と固定観念で半分諦めかけていたので、これはかなり価値のある情報でしたね。

ダメ元でナメたことを聞いて正解でした。
 

これって、ビジネスも同じことで、なんでも我流でやろうとしたり指導を受けても受け身でいようとしたりして、思いっきり損している人が多いんですよ。

ゆっくりした方が良いのにガンガン自分勝手に突き進んてみたり、逆に、上手くやればドンドン突き進めるのに変に守りに入ってしまったり。

自分では心も体もわかっているつもりでも、実はほとんどわかっていないものです。
 

もしあなたが、「こうしたいんだ!」と決めてはみたけど、それが正しいのかが不安な時は、コンサルタントに聞いてみると良いです。

無茶なものは無茶だと言いますが、望むものを可能な限り手に入れるための方法を提案してくれると思います。

少なくとも僕はそうしています。

ブログも、メルマガも、セッションもコンサルのスタートの際も、最初はそれなりの痛みを感じてもらいますが、あなたが痛めた足で歩けるかどうかをちゃんと見極めるために必要な痛みですから。
 

目標や欲求が明確になることで今の病い(悩み)は実は単なる妄想だった、ということもザラにあります。

架空の病名を宣告するコンサルタントに必要ない治療費を払うのはもうやめましょう。

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