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Twitterのプロフィールドヤり勢は、やはり情報弱者がターゲットのようです

 
 
情報弱者







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ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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最近めちゃくちゃ多いじゃないですか。

顔もわからん、素性もわからん、名前もわからん、事業内容もわからん、会社名もわからんにもかかわらず、「年商◯億」とか「いろいろ“事業”やってます」とか。

特に、Twitterで動物アイコンとかで、プロフィールで「なんか凄そう」なアピールしてる人はだいたいそうで、「で、あんた誰?」みたいな。
 

まぁ、事業と言っても情報商材屋、あるいは、下記の記事にある、いわゆる“プロモーター”だと思うんですけどね。

 
素性を一切開かせない理由なんてそれしかないでしょう。

で、Twitterのタイムラインでたまたまこのツイートが目に入ったんで、メンション飛ばして直接聞いてみたんですよね。

プロフをざっと読んで「隠しまくりやないかい!」と思って。
  

 
だいたいスカされるんですけど、この人は丁寧に答えてくれましたよ。

まぁ、丁寧なのは「ありがとうございます!」「勉強になしました!」といった口調だけで、「面倒臭い相手にはこう対応しろ」みたいなテッパン対応で、まさに慇懃無礼とはこのことで。

そもそも「不用意な特定」を避けなければならない理由って何だろうと思いながらも、そこは僕が求める論点ではないので、「Twitterでやろうとしている内容とは全く異なるため」とのことなので、とりあえず何をしようとしているのか質問。
 

 
とりあえず、誰かを起業させて雇用してもらって給料をもらう、あるいは入り込んでマージンをもらうということですね。

それを募ろうとしているのはわかったんですが、そもそも「不用意な特定」を避けるのであればなぜ、なぜこれからやろうとしていることと無関係な(しかも見せられない)実績をドヤる必要があるのか?

よほどアホじゃなければ、突っ込まれるの当たり前だと思うんですが、そもそもそのアホ(情報弱者)をターゲットにするためのアピールであれば辻褄は合うなと思って聞いてみました。
 

 
あ、「ほとんどの方がぱっと見でわかる実績」と言っちゃいましたね。

この不明の素性、不明の実績に対して、何も疑わずに寄ってくるような情報弱者を相手にビジネスをする予定ですよと。

そういえば、「素直に尊敬です!」と言ってもらったんですが、フォローすらしてもらってないんですよね。
 

 
なんか言っていることがよくわからなくなってきたんですが、一応ツッコミを。
 

 
いや、違う違う・・・。

情報弱者に「あなたは情報弱者だよ」ってことを伝えずに隠す方が失礼ですよっていう話ね。
 

 
要するに、「自分の元に集まってくれた情弱さんをバカにするな!」ということだったんですね。

情弱が情弱であることに気づかせない方がよほど悪どいと思ったんですが、この方はそうではないようでした。
  

まぁ、あとは特に聞くことはなかったんで、これにて終了しました。

別に粘着してどうこうするつもりもないですし、どうしても良い人を演じ続けたいんだなという感じもあったので、あとはまたタイムラインで見ることでもあれば。
 

 
まぁ、僕がこんな記事を書いたところでどうこうなるわけでもないですが、「そういう見方もあるんだな」「言われてみれば確かにそうだな」と思う人が1人でも増えればと思います。

この記事をたまたま読んで、「あ、オレヤバいかも」と思った人は、がんばって脱情弱してください。

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