セミナーフェスを開催します

楽しく失敗しながらパブリック・スピーキングが鍛えられる参加型セミナーコミュニティ

Twitter(@FACTDEAL)で僕に絡んでくれている人であれば、僕が音楽好きだということを知っていただいているかもしれません。

若い時は音楽の学校にいって真剣に勉強していましたし、バンドを組み、曲も作り、かなりアクティブ音楽活動をしていたので、音楽に対する思い入れはけっこう強い方だと思います。

デスメタルからK-POPまで、聴くジャンルも一切問いません。
 

そんな経歴もあってか、毎月のように誰かのライブに行っていますし、毎年夏になると何本かフェスに参加して楽しんでいます。

祭りとしての空気を楽しむのはもちろん、今若い人にウケているアーティストが知れたり、ベテランアーティストの進化を見れたりして学ぶものがたくさんあるんですよね。

子どもにもいろんな情報や環境に触れさせたいですし。

また、他の子連れの参加者たちが、どんな格好をしてどんな持ち物を持って、どんなふうに子どもに接しているのかも非常に勉強になります。
 

そんな中、こんな「祭り」と「学び」の場がビジネスシーンにもあったら良いなと、ふと思ったんですよね。

何というか、言ってしまえば「セミナーフェス」みたいな。

調べると、小規模で似たようなことをしている人はいるんですが、あくまで主催者と客という組み合わせなのでちょっと違うので、それなら自分でやっちゃえと思って企画した次第です。

セミナーが嫌いです

僕は基本的にビジネス系セミナーが嫌いなんですが、嫌いな理由としては「あとはあなた次第です」というコンテンツの代表格だからです。

ただ単に「レアな情報を獲得するため」とかであれば全然良いんですが、「このセミナーに参加すれば〇〇できる」みたいなのは、成果を追うべき立場にあるコンサルタントとしては違和感しかなくて。
 

でも、今のご時世、対面で情報を正しく円滑に伝えたりするためにはパブリック・スピーキングのスキルは必要じゃないですか。

先日の吉本の社長の会見を見ても、あれだけの役職や社会的立場にあっても、喋るスキルが著しく乏しいと自体は悪化をたどるだけ、最低評価の烙印を押されるわけです。

いざという時、やっぱり人前で喋る能力って大事だなと思った人も多いはず。
 

無責任な(ビジネス系)セミナーなんてやるもんじゃない、でも喋る場数を経験することは大事だというジレンマ。

そこで考えたのが、セミナー参加者も後にセミナー主催者になることを前提とした場をつくったら面白いんじゃないかと。

客を客で終わらせない

フェスって、アーティストがいてオーディエンスがいるじゃないですか。

この関係性は変わらないわけです。

しかし、そこで終わらすのではなく、「演奏したいヤツは持ち時間あげるからステージに上がってこいよ!」っていうスタイルのフェスにしてしまえば良いんじゃないかなと。

言ってしまえば、これをセミナーバージョンでやるということです。
 

セミナー参加者としては、情報が手に入ればそれで満足かも知れません。

が、自分でビジネスをする人って、お客さんを良い未来に連れて行くという役割があるので、そこで満足してはいけないわけじゃないですか。
 

前述したように、人前で正しく円滑に「自分らしく(自分の言葉で)」情報を伝えなければならないわけです。

自分が取り組んでいるビジネススタイル的に伝える必要はなくても、もし伝えることができれば世界は大きく広がります。

そにために客を客で終わらせない。

そうすれば、セミナーをする(したい)人にとっても、セミナーに参加する(したい)人にとっても、セミナーというものにもっと価値が出るのではないかなと。

セミナーフェスの最重要ポイント

このセミナーフェスには大事なポイントが3つあります。

①小規模であること
②失敗できる場所であること
③フィードバックがあること

①小規模であること

セミナーフェスをやる上で小規模であることは必須条件です。

なぜなら、規模が大きいとセミナー参加者が登壇する側に回れなくなってしまいますし、「こんな大勢の前で恥をかいたらどうしよう」と思うのは恐怖であり心理的ハードルになるからです。

これからセミナーをしたりパブリック・スピーキングのスキルを身に付けたりしたいという人が、いきなり多くの視線が集まる場に立とうという気にはなかなかなれないですからね。
 

学校の平均的な1クラスくらい(30〜50人)の規模が理想です。

クラス会でちょこっと喋りたいことを喋るって考えたら心理的なハードルも下がるでしょう。

個人でセミナーをやるとなると1〜2時間喋るのは当たり前ですが、セミナーフェスなので持ち時間も最初は30分程度で。
 

で、実際に自分でセミナーを開催するとなっても、いきなりこの規模以上のレベルになることはなかなか無いと思うので、最初に超えるハードルとしても丁度良いかなと。

②失敗できる場所であること

これ、かなり重要なんですよ。

失敗できる工夫をどれだけ凝らすことができるのかを、じっくり真剣に考えた結果が、飲んで歌って踊って楽しむ夏フェススタイルだったんですよね。

お酒を飲んで楽しみながら、好きなアーティストの時や興味があるアーティストの時に前に見に行くみたいなノリと言えばわかるでしょうか。
 

30〜50人規模とはいえ、喋る方も聴く方もシラフだとなかなかやりづらいですよね。

なので、お酒を入れて良い意味でラフにしたいと思ったんです。

今までセミナーをしたことがない人、いつも聴く側だったけどちゃんと喋れるようになりたいなと思っていた人が「こんなノリなら前に立って喋ってみようかな」と思ってもらえなきゃダメだと思ったので。
 

緊張とか失敗とかが怖くて人前に立つことを避けていると、やっぱりチャンスも逃すんですよね。

せっかく伝えられる素晴らしいノウハウがあるのにセミナーを開催できなかったり、トークライブの誘いが来ても断らなきゃいけなかったり。

集客できなかったらどうしようという恐怖もあると思います。

まぁ、それは主催者である僕が集めるわけなので、はなから心配ありませんが、そういった失敗を進んでできる場所がセミナーフェスであると。
 

勢いでやっちゃおうという人はいきなりステージに立っても良いですし、とりあえずどんな感じか見てみようと思う人はまずは客席から見て、「こんな感じならやってみたい」と思えたらステージに上がれば良いんです。

で、こんな企画に参加する人ってみんな優しいはずなんですよ。

なので、僕も工夫していくんですが、「失敗してなんぼ」という空気は、わりと自然とできあがるかなと思っています。

③フィードバックがあること

個人でセミナーをやると、「本日はありがとうございました」で終了です。

まぁ、アンケートを取ってあとで見返すとは思うんですが、お金を払って小規模なセミナーに参加する人で批判する人やアンチはほとんどいません。

セミナー参加者は基本的にはファンですし、顔も名前も知られている状態なので批判しにくいんですよ。
 

実際、かなり酷いセミナーに参加したことがあるんですが、100人近く参加していたわりと大規模なセミナーだったんですが、主催者に「これは酷いですよ」と直接批判を言ったのは僕だけでした。

何が言いたいかと言うと、自分でセミナーを開催しだすと、まともなフィードバックが得られず裸の王様になってしまうんです。

あとはSNS上などで匿名で批判されたりですね。

そうならないためにリアルなフィードバックは重要で、それがセミナーフェスの空気があればできるかなと。
 

叩きや誹謗中傷は無し。

でも、みんな良い感じでお酒が入っていたりして正直な感想を言ってくれるし、正直な感想をもらって成長できるというのは素晴らしい環境だと思うんですよね。

お酒の力はこういうことに使うべきじゃないのかなと。
 

で、僕も写真を撮ったり動画を撮ったりするので、それをプレゼントすれば自分で見返して立ち振る舞いや表情、発生などに関して反省できますし、出来が良ければコンテンツとして売っちゃっても良いわけです。

それをセミナー実績として出しておけば、この先自分で開催する時に有効になりますから。

ほとんどの内容を記録に残すので、酔っ払ったり緊張したりであまり覚えていなくてもフィードバックを得られるので大丈夫ですし。

あらゆるジャンルで

こんな感じでセミナーフェスのアイデアを膨らませているんですがどう思いますか?

セミナーが開催できるようになったり、パブリック・スピーキングのスキルが身につけばチャレンジやビジネスの幅は広がります。

ライティングスキルが上達する
YouTubeに参入できる
セミナーや講義の仕事を受けられる
コミュニケーション力が高くなる
アドリブ力が鍛えられる

などなど、可能性は無限大です。
 

よほど怪しい勧誘セミナーとかをぶち込んでこない限り、ビジネスのジャンルはもちろん、セミナーの分野も問わないので、興味がある人はぜひ読み進めていただければ。

それこそ音楽の演奏をしてもらっても良いですし、芸術分野のセミナーでもOK、カメラのセミナー、ファッションのセミナー、スポーツに関すること、ゲームに関すること、子育てに関すること、最近流行りのお坊さんによる宗教に関するトークライブがあっても面白いと思います。

セミナーフェス概要

料金体系やスケジュールなど、セミナーフェスの概要を説明していきます。

セミナーの開催場所

各地域の参加者が増えてくれば、全国でやりたいと思っていますが、まずは東京と大阪でイベントスペースを借りて実施していきます。

セミナーのスケジュール

東京か大阪で2ヶ月に1回程度のペースで実施できればと思っています。

料金体系

参加者の基本料金は月額4,000円(税込)登壇したい人はその都度5,000円をプラスしてもらうというカタチにしようかなと思っています。

月額性にする理由は、継続的に参加してもらってスキルを磨いて欲しいのと、オンラインのコミュニティでセミナーの様子(動画や画像で)を共有したいからです。

また、いきなりオフラインでのセミナーがハードルが高いなと思う人は、そのコミュニティでオンラインセミナーを実施してもらっても良いかなと。

オンラインコミュニティ

オンラインのコミュニティに関してはFacebookグループを想定していますが、コンテンツが増えてきたら、僕が他のオンラインサロンで使っている独自のサイトへの移行も考えています。

飲食に関して

お酒やソフトドリンクはこちらで用意しますが、食事に関しては個々用意してください。

差し入れも大歓迎です!

※規模や参加人数によっては食事を用意する場合もあり

初回特典

最初から最後まで1人だと不安だという人には、セミナーの構成づくりのサポートと、当日も僕がアシスタントとしてサポートします。

セミナー登壇希望者は、思う存分活用していただければ!

1,000円だけ握りしめて来てください

せっかくなので、セミナーを実施した人にはフィードバックだけではなくわかりやすいインセンティブがあったら良いなと思っていて。

そのシステムとして、その日にセミナーを実施した人の中で最も良かった(ためになった、わかりやすかった、面白かった)と思う人に参加者が1,000円を投げ銭するというシステムを考えています。

実はそのために参加費を5,000円ではなく中途半端な4,000円に設定したんですね。

本来はわかりやすいように5,000円に設定する予定だったんですが、そのうち1,000円はがんばった人にあげてくださいということです。
 

あくまで「全員参加型」にこだわりたいんですね。

すぐにガンガン人前で喋るというふうにならなくても良いんですが、ただ傍観するのではなく、常に「自分が喋るならどうするか」「自分ならどう楽しませるか」といった視点で参加してもらいたいので、そのためのシステムです。

まずは仮登録(無料)をお願いします

例のごとく、この案内はプロトタイプなので、需要があれば開催しますし、需要がなければ開催しないというスタイルです。

ということで、セミナーフェスに参加したいという人は、まずは下記から仮登録してください。

とりあえず東京、大阪でそれぞれ30名ずつ集まれば嬉しいなという感じです。
 

ある程度集まったら、参加希望者とコミュニケーションを取り、「こういうのがあると嬉しい」といった声をこのレターに反映させ、もっとサービス内容を充実させたいと思っています。

課金に関してはそれからで、まずは興味がある人と一緒に基本体系を整えたいなと思っているので、「楽しそうだから一緒に作っていきたい」という人もドシドシ登録していただければ!
 

セミナーフェスに仮登録して楽しんでみる