なぜマーケティングは子育てと相性が良いのか?

YouTubeをちゃんとやろうと思ってテーマを模索していたんですが、今さらビジネス論とか、マーケティングがどうとか、稼ぐ方法がどうのこうのみたいなのはいらんなと思いまして。

そういうのはメルマガでひっそりとかけば良いかなと。

そんな中、何かできることないかなと考えていて思いついたのが、タイトルにもあるように「子育てマーケティング」というテーマなんですね。
 

僕自身、現在2歳の息子を育ててますし、来年の春には新し命も誕生するので、リアルに実体験として伝えていけるなと思ったのと、マーケティングと絡めることでネタは尽きないなと思いまして。

まぁ、需要があるかどうかはわからないですが、役には立つと思うんですね。

なぜかと言うと、マーケティングを組み合わせることで、

子育てが楽しくなる
子どもの未来が明るくなる
夫婦関係も良くなる

からです。

もっと言うと、マーケティングの考え方そもそもビジネスで効果を発揮するものなので、当然ビジネスにも使えますし仕事にも使えます。

社内政治(人間関係、ポジショニング)とか営業とかですね。
 

で、マーケティング自体、1〜100までガッツリ学ばないと意味が無い、活用できないというものではなく、「これ良いな」とか「これ使えるな」とか「これやってみよかな」というふうに“つまみ食い”で良いんです。

マーケティングの本質は学ぶことではなく実践(仮説と検証)することにありますからね。

なので、聞き流しながら「お、それ良いかも」と思ったものを活用してもらえるので、ブログやメルマガのようなテキストベースでガッツリ学ばないとダメというものでは無く。

そういう意味でもYouTubeとは相性も良いかなと。
 

で、なぜマーケティングが子育てや人間関係と相性が良いのかという話なんですが、その前に「マーケティングとは何ぞや?」という疑問が出てくると思います。

これに関しては諸説ありますし、「マーケティングとは」で検索するといろいろ出てくるのでそちらを参考にしていただければ。
 

僕の経験上、十数年マーケティングと関わってきた上で「マーケティングとは何ぞや?」への解はやはり「相互理解」なんですね。

自分を知り
相手を知り
自分を知ってもらう

ということになるので、一方通行では成り立たないものなんですよ。

これに関してはもっと詳しい内容を別のブログで書いているので、よかったら読んでみてください。

マーケティングがあらゆる人間関係を解決する理由

相互理解をもっと簡単に言うと「相手の気持ちを考える」ってことです。

相手の気持ちを考えるということは、相手が少し先の未来においてどんな気持ちになるか想像するということでもあります。

「こうしたら相手は喜ぶかな」
「こうしたら相手は悲しむかな」

という風に、未来をイメージする、想像するということなんですね。
 

で、この未来を想像する能力というのは子どもにとっては非常に重要でして。

というもの、日本の教育というのは基本的には「過去に起こったできごとの暗記」と「与えられた目の前の問題を数式に当てはめて解く」ことがメインじゃないですか。

過去についてと現在については学ぶわけですが、未来については考えないし、生きていく上で最も重要な想像力を育まないんですよ。
 

まぁ、国語とかでは「筆者の気持ちを考えましょう」といった問題があったりしますが、それって一方通行じゃないですか。

想像したところで、相手が本当にそう思っているのかどうかはわかりようが無いので、コミュニケーションが無く所詮自己中な想像でしかないわけです。

だからこそ、この「未来を想像する力(マーケティング)」を育んで上げられるのはお父さんとお母さんしかいなくて、家でしっかりと教えてあげなければならないんですよね。
 

じゃぁ、実際に「子育てにマーケティングを組み合わせるってどういうこと?」についての具体例に関してはYouTubeの後半で喋ったので、興味がある人は観てみてください。

子どもにお小遣いをあげるとき、おもちゃを買ってあげるときってどうしていますか?



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