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仮想通貨を買うための余剰資金はアフィリエイト報酬が常識

 
  2018/11/28
 
仮想通貨







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ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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Twitterをやっていればこういった情報は入ってくるので、仮想通貨が流行りだした頃から分かりきっていることではあるんですが、Twitterで情報収拾していない人は意外と知らない人も多いようなので。

わりと多くの人が思っているんですよね、「リスクを背負って仮想通貨を買っている」と。
 

いやいや、仮想通貨を買うための資金なんて、アフィリエイトで集まりますよっていう話で。
 

イケダハヤトが颯爽とブログタイトルを「まだ仮想通貨持ってないの?」に変えたのもそうですし、その他のブロガー連中も、ブログのタイトルにこぞって「仮想通貨」というタイトルを入れだしたのは、仮想通貨の取引所にガンガン登録させてアフィリエイト報酬を得るためです。

ビットコインをはじめとする仮想通貨がまだこれからどうなるかよく分からない状態で。
 

Twitterユーザーでもよくみかけるでしょ?

ユーザー名の後に「@仮想通貨」とか。

Twitterのユーザー検索で「仮想通貨」と入力すれば、「仮想通貨」が含まれたユーザー名がワラワラと出てきます。
 

仮想通貨を煽っていたのは、仮想通貨で儲かるということに確信を持っていたのではなく、「多くの人に仮想通貨取引をさせるため」だったわけです。

まぁ、結果として多くの人が儲かったので結果オーライだったわけですし、まだもう少しの間は儲かるだろうと僕自身も思っています。
 

仮想通貨アフィリエイトの仕組み

よく分からない人にもう少し詳しく説明すると、例えばcoincheckにアカウントを登録して入金をすれば”アフィリエイトの権利”を付与されるようになるんですね。

で、報酬はこんな感じです。
 

アフィリエイト報酬案件
本人確認完了
3,000円
50,001円以上の入金
10,000円
1,000,000円以上のコインの売買
10,000円
全て達成で合計
23,000円

 
まぁ、年収1,000万円くらいないと、さすがに100万円以上のコインの売買をすることはあまりないと思いますが、アカウントの登録と10万円程度の入金であれば普通にするじゃないですか。

じゃぁ、このcoincheckを紹介した人は(この記事であれば僕)それだけで13,000円の報酬になるんですね。
 

これが10件成約すれば投資した10万円はチャラになるわけです。

この後、増えればラッキー、減っても別にダメージはないわけで。
 

で、CM効果で登録者はどんどん増えていっているので、数ヶ月で成約10件だけとかはまずありえないわけです。
 
 
ちなみに、当然ですが、この事件を受けてアフィリエイトは停止しているみたいです。(2018年1月26日時点)
 

 

プレイヤー(群がる側)になってはいけない

これが仮想通貨の始め方と、賢い運用の方法です。

アフィリエイト報酬と自身の資産をミックスして運用していくのがベストですね。

いつまでも誰かの報酬のお手伝いをして、しかも実費で投資し続けるのではなくて、実際に自分で運用して利益が出たら誰かに紹介して報酬をもらいましょうということです。
 

coincheckの他にもbitFlyerやZaifも同じような仕組みで同じような報酬です。

BINANCE はちょと違いますけどね。
 

さすがに自分が儲かっていないものを誰かに進めるのはアウトですが、実際に運用してみて良いものでれば何も問題ないわけで。

アホみたいに「絶対に儲かります!」とか「まだ仮想通貨持ってないの?」とか煽らずに、「余剰資金で自己責任でお願いします」で勧めれば良いだけです。

仮想通貨の未来は誰にも分からないわけですから。
 

落合陽一さんあたりは分かっているのかもしれませんが…。
 

 
よく、「ゴールドラッシュで一番儲けたのは、金山を掘り当てた人ではなく、バケツとスコップを売った人だ」という話聞くと思いますが、まさにそれですね。

今回の仮想通貨で言えば、一番儲かっているのは取引所の運営やアフィリエイトをしている人間です。

儲かっているのは、流行りに乗っかって仮想通貨に群がる人ではなくて、仮想通貨を運用したい人に場所やツールを提供している人だということです。
 

ビジネスの真理ですね。

ちなみに、ゴールドラッシュで一番儲けたサプライヤーは、バケツとスコップを売った人ではなく、「リーバイス」だったとも言われていますが。

当時のワークパンツであるリーバイス501は今も世界中で売れ続けているわけですからね。

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