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余命が数年だったら父親としての生き方は変わるのか?『ギフト 僕がきみに残せるもの』

 
  2018/11/26
 
ギフト 僕がきみに残せるもの







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ハットリシンヤ
マーケティングコンサルタント服部慎也としてではなく、プライベートの服部慎也として書きたいことを書きたいように書いているブログです。とはいえ、ビジネスもプライベートもあまり分けていないのでビジネス系やマーケティング系の記事が多いかもしれませんが、肩の力を抜いて読んでいただければと思います。「○○について書いてほしい!」などあればTwitterで気軽に絡んでください。
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最近、この手の映画に反応していしまいます。
 

 
まぁ、子を持つ父親だからしょうがないんですけど。
 

僕自身、子どもを授かってから自分の死についてすごく真剣に向き合うようになりました。

だからこういうブログも書いてるわけなんですね。
 

関連ブログ

HARULOG 息子が書けるようになるまでパパが代理で書くブログ

という、ひたすら息子に愛を語りかけるブログを超スローペースで書いてます。

 
こう見えて、基本的にいつも最悪の事態を想定して生きている、根っからのネガティブ思考なのでw

結局、そのネガティブ思考が、「じゃぁ、やるべきことをやらないとアカンよね」っていう、ある意味「楽観主義」「割り切り主義」的な行動につながっているので、僕は自分自身のこの性格が嫌いではないですが。

 
で、僕がHARULOGを書き始めたのが、この映画の影響なのか、勝手に思い立ったのかは覚えてないですけど、息子と完全に意思疎通ができるようになるまではコツコツ書こうと思って書き始めました。
 

それまでに自分が死んでしまったら、何も残せなくなっちゃうわけなので。
 

リアルのコミュニケーションも大事にしながら、未来の息子に語りかけるコミュニケーションも残しておこうと思ったわけです。
 

まぁ、でも、この映画を観たら、まだまだ足りないなと。

そう思いました。

 
で、なんか、こういう映画とかストーリーって、「お金があるからそんなことができるんでしょ」みたいなことを言う人がいるんですが、確かにそれもあるとは思います。

手持ちのお金によって制約条件が解除されることは多々あります。

あと、いわゆる”不幸さ”が武器になって注目されてお金が集まるということもあります。
 

ただ、今の時代って、お金なんか工夫次第でなんとでもなるじゃないですか。

それこそ、サラリーマンしながらコツコツ始めた副業が本業を超えちゃう人だっていくらでもいるわけで。
 

週5日、朝から晩まで仕事、家族と過ごすのは夜と土日祝、「世間はみんなそうだからそれで良い」って勝手に決めちゃってるだけじゃないですかね。
 

余命があと2年でもそうします?

 
大事な人と過ごす時間、そしてその時間を手に入れるためのお金、残りの人生の濃度を濃くするためのお金、自分が生きた証、それらを得るためにスゲー考えて行動しまくると思うんですよ。

でも、何でそれをやらないかっていうと「今すぐやらなくても困らないから」ですよね。

あと何十年も生きられると思ってるから。
 

あるゆることが「あたりまえ」だと思って生きちゃってる人は、ぜひこの映画を観て欲しいですね。

ぜひ大事な人と観て欲しいですね。
 

 
別に、「金稼ごうぜ!」とか「起業しようぜ!」とか「副業しようぜ!」とか、そういう話をしたいわけではなく、何かやれること、やるべきこと、もっと他に大事にすべきことがあるんじゃない?っていう自分への問いかけも兼ねて。

そのための手段としてお金が必要であれば稼げば良いだけで。

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