ストライダーよりもKTMのトレーニングバイクをオススメします

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2歳になった息子にそろそろストライダーデビューをさせようと思ってネットでいろいろ調べていたら、キッズトレーニングバイクってめっちゃ種類があるみたいで。

価格もピンキリで、ノーマルのストライダーでこれくらい。

 
スポーツモデルだともうちょっと高い。

 
安くてそこそこカッコイイヤツだとこのトイザらスのオリジナルかな。

 
これはスタンドもブレーキも付いていて、かなりコスパは良いと思います。

ストライダーはもちろんこれも実際に試乗もしたんですけど、たぶん何の問題も無く子どもの運動能力やバランス力向上になるかなと。

耐久性はわかりませんが…。
 

ただ、これだけの金額を出すならもうちょっと選択肢がないか調べてみたくなるんですよね。

職業病というかマーケティング魂というか、ただ単に「王道」とか「他の人と同じ」というのが嫌いなだけという性格なだけという話もありますが。

KTMのトレーニングバイク

そこで見つけてしまったのがこちら。

KTM トレーニングバイク

 
KTMというオーストリアのバイクメーカーが出しているトレーニングバイク。

カッコイイじゃないですか。

僕は全くバイク乗らないですけど。

で、これは第二世代のモデルのようで、「KTM キッズ」と検索すれば第一世代の画像もたくさん出てきます。

僕的には、全体の色のバランスとかホイールとかタイヤとかがこの第二世代の方が好みだったので、あとは安全性に問題が無いかと息子が気にいるかどうか。

安全性

安全性に関しては、ストライダークラッシックには付いていない(スポーツタイプには付いている)ハーンドルバーパットが付いているのと、ストライダースポーツにも付いていなハンドカバーが付いています。

また、タイヤの幅が大きくてオフロードタイプなので、スピードが出にくく滑りにくいです。

といった点から、安全性に関しては劣っているどころかわりと勝ちかなと。

安全な場所で乗ることは当然として、ヘルメットやサポーターをしていなければ転んでしまえば一緒なので、その辺りは大前提として。

息子のテンション

大事なのは息子が気にいるかどうか、テンション上がるかどうかですよね。

それを確かめるべく、往復140kmかけ唯一在庫が置いてある京都のKTMディーラーまで行ってきました。

もちろん、ネットでも買えるんですけど、僕が気に入っているだけで、いざ届いても息子本人のテンションが上がらなければ何の意味のも無いですからね。
 

盛り上がらなければ買わなくても良いし、「まぁ、ドライブがてら」くらいの感じで行ったんですが、実際、試乗したらどうだったかというと、テンション爆上げ。

ストライダーもトイザらスのバイクも乗せたんですが、この笑顔をみてもらえればわかる通り、テンションが全く違いました。

KTM トレーニングバイク

KTM トレーニングバイク

 
はい、ヘルメットとセットで購入決定しました。

購入のポイント

実は、購入を決めたポイントはもう1つあって。

それは何かと言うと、ディーラーのおねーさんの接客対応の素晴らしさでした。

在庫確認のため電話からやりとりがスタートしたわけなんですが、何から何までめちゃくちゃ丁寧に説明してくれたんですよね。
 

で、実際にディーラーに行ったらそのおねーさんがいて対応してくれたんですけど、「もうすぐ新しいモデルが出ますよ」という情報も共有してくれて、しかもどんなデザインになるのかも見せてくれたんですよ。

KTM トレーニングバイク

 
もちろん、息子にも優しく接してくれて、そりゃ買いたくなりますよね。

結果、デザインは現行のものが良かったので、第三世代のモデルの発売を待つことなくサクッと購入する流れとなりました。

組み立ても工賃無し(ネットで買うと自分で組み立てなければならない)。

試乗させてあげてくださいね

ということで、現行モデルのKTMのトレーニングバイク自体、今はほぼ買えないので、第三世代が発売されて各ネットショップで出回るようになったらアフィリリンクを貼ろうかなと思います。

とりあえず、「何を買うにしてもお子さんに試乗させてあげてくださいね」という話でした。

KTM トレーニングバイク

KTM トレーニングバイク

 
その上で、ディーラーで買うか、組み立てが面倒でなければネットで買うかは自由です。

ちなみに、同じKTMで別のモデルも置いていたので、ついでに試乗させたですが、ハンドルの形などが違うからなのか相性が悪かったみたいで、何回かすっ転んでいました。

これからストライダーをはじめとする、キッズトレーニングバイクの購入を考えている人の参考になれば。
 

PS

買ったは良いものの、まだ梅雨が続くのでなかなか外では乗れませんが、「かっくいいジデンチャー」と連呼しながら、寝る直前まで家の中で乗り回して嫁に怒られていますw

これだけ喜んでくれると嬉しいので、僕はニヤニヤして見てるだけですがw
 

PPS

あと、余談ですが、ストライダーの大会に子どもを出させたいとか、ストライダーのコミュニティに属させたいというのであれば、当然ストライダーじゃないとダメです。

その辺は目的に合わせて調べて、親子ともに納得のいくものを購入してくださいね。

後日談(Husqvarnaに乗り換えました)

実はこの話には続きがありまして。

KTMのトレーニングバイクの欠点に気づいたんですが、それは何かと言うとハンドル周り作りが若干ショボいこと。

組み立てた整備士の人も(子ども用だと油断したのか)気づいていないくらいのレベルだったんですが、ロードバイクに乗っている身としてはそこが気になって。

子どもが乗る分には全く支障はないんですが、ハンドル部分に気になる遊び(ガツつき)があったので、不良品かと思ってディーラーに相談したら、全てそういう作りだということだったんで、迷ったんですが違うトレーニングバイクに交換してもらいました。
 

で、何に交換してもらったのかと言うと、KTMのディーラーに行くと必ずHusqvarna(KTMの傘下のブランド)も置いているんですが、トレーニングバイクにもそれがあって、それに交換してもらったんですね。

Husqvarna

 
これですね。

デザインは全く違いますが、形状はほぼ同じ。

違うところと言えば、ハンドルの形、ゼッケンの形と取り付け方、タイヤ(KTMよりややオンロードより)、シールがコーティングされているので剥がれない、そして何よりハンドル周りがシッカリしていること。

KTMのギラギラしたデザインが好きな人は、シンプルで大人びたデザインのHusqvarnaは選択肢としては無いかもしれませんが、作りを優先したい人はHusqvarnaの方が良いかもしれませんね。

まぁ、乗るのは息子なので、息子がまたがってくれなければ交換するつもりは無かったんですが、変わらず楽しそうに乗り回してくれていたので、最終的にHusqvarnaに交換してもらいました。
 

パーツ等がシッカリしている分、価格はHusqvarnaの方が少し高いですが、「ご迷惑をおかけしたので…」と差額無しで交換してくれました。

前回と同じおねーさんが対応してくれたんですが、嫌な顔1つしないどころか息子とも戯れてくれてまたまた神対応でしたね。

今のところバイクは買うつもり無いですが、何かあった時はまたお世話になろうと思います。


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