Twitterはバカ発見器である(実践編)

Twitterはバカ発見器とよく言われていますが、「こういうヤツはバカだ!」と言ったら「オレはバカじゃねーよ!」とわざわざ名乗り出てくれるということですね。

そもそもバカじゃなかったらスルーしますからね。

バリバリ当事者意識だから、そうやってわざわざ登場してくれるわけです。
 

例えば、こんなツイートなんて至極当たり前のことを言っているだけで、RTをしてくれている人も別に「なるほどー」とか思ってRTしてくれているわけじゃないんですよ。

「ヤバいヤツに届け〜」
「騙されてる人に届け〜」

と思ってRTしてくれているわけです。

で、このツイートに対して顔真っ赤で反応してくる人を「まだかな、まだかな〜♪ 学研のおばちゃんまだかな〜♪」と鼻歌を歌いながら待っているわけですよ。

網にかかってくるのを。
 

すると、網にかかってくるわけですね。

発見されちゃうわけですよ。

こういうのとか

ほら、100万円企画にも言及してきた。
 

ダメなんですよ、反応しちゃったら。

バカじゃない(バカだと思っていない)人にバカって言ってもスルーはずですし、そもそも気づきもしないわけですから、反応しちゃうってことは…です。
 

この記事でも書いた通り、100万円をプレゼントする企画自体は悪くないんですよ。

Twitter100万円プレゼント企画の裏側

実際に100万円を配らずにリストだけ集めるのが悪であり詐欺なので、ちゃんとプレゼントをあげている人はリストを取ることは全然悪くないし、真っ当にやっているなら「オレはちゃんとやってるから関係ねーわ」と沈黙を守っていれば良いだけの話。

むしろ、評判が悪い企画が多数ある中で、自分はコッソリとフォロワーさんやお客さんを喜ばせることができていれば「これだけ批判が多い中でこの人だけは信用できる!」と絆も強くなるってなもんで。

ガチでやっている人はガチャガチャ騒がないんですよ。

 
と、いろいろと御託を並べましたけど、YouTuberみたいな動画を配信してプロレスをしてみたかっただけです。

おっしまーい(ʘʖ̮ʘ)


記事一覧

ハットリシンヤ

マーケティングコンサルタント服部慎也のオフィシャルサイトです。 以前から、オピニオンよりのブログ(個人的な情報発信)と写真を融合させたサイトを作れないかと思っていたところ、ベストなWordPressテーマ...

関連記事